最初にオーダーしたアンティパストと

一緒に運ばれて来たものが

いつものオリーブとはちょっと違う形

だったのでシニョールに

「これもオリーブ?もしかして

別のヴェルドーラ(野菜)?」と聞いて

みました。

このままの日本語で...




すると「オリーべ!」と発音を訂正

されました。

「あー!オリーべ?オリーべね⁈」と

聞き返すとシニョールは親指を立てて

OK!のサイン。




成る程、オリーべという言葉さえ

聞き取る事が出来ればその前後は

日本語でも大丈夫だと分かりました。




6種類程あるらしいですが

上から

グリーンカステルベトラー

グリーンチェリニヨーラ

ブラックカステルベトラー

レッチーノ













兎に角、何もかも美味し過ぎて

夢心地になるのです。

出来る事ならここに住みたい!

何処か屋根裏部屋でもいいから

私を置いてくれないだろうか?




基本、働き者だし何でもします!

仕込み、掃除、買い出し、はたまた

業者との価格交渉。





オット!

その前にイタリア語を身に付け

なければならない。

あー、ベッキオカンネートの経営者に

交渉する前にやらねばならない事が

あったんだった(泣)