そんな事もあり

私は案外、木材と関わりが深いの

かも知れません。

今の今までそんな事に着目しては

来ませんでしたが

この工房の職人技に触れ、様々な

木材や年季の入った家具類を見るに

つけもしや見落として来た要素

だったのかも知れないという想いが

膨らんで来ました。





これまでは近くにそういった

キッカケが無かった事や

目指したい人が居なかっただけの事で

この工房に来てみればあっという間に

心揺さぶられる物がある、

そして人が居る。




見えない何かに誘われるように

ガリレアに来て、流れるように工房の

見学にまで繋がったのは単なる偶然

じゃない気がする!

絶対、来るべくして来たに

違いない!....と思う。

うーむ、きっとそうだ!





さて、木工職人の修行とは果たして

どれ程の歳月を要するものなの

だろうか?

この私が今から精進した場合

見込みある職人になる日は来るのだ

ろうか?

   〈木工職人になりたい‼︎〉




何事も絶対に無理‼︎なんて事は

無いだろう。

バイヤーとしての道と並行して

木工職人になっちやったりしたら

目指す人達の指針にもなり得るんじゃ

ない⁈






「どうよ!どう思う?

そう思うでしょう?」

投げ掛けた先はルイジでした、

エブリデイ酔っ払いのルイジ。