種類別にズラーッと並べてストック

されている様子はまるで

大切なコレクションを管理している

宝箱のようです。





      〈恐る恐る...〉


   

   〈オーッ‼︎ 何という‼︎〉





引き出しの底板と言っても

厚さ、色合い、質感など様々な古材が

種類別に収められ

同様にネジや取っ手、その他の部品。

まさに木工や手作り好きな誰かの

コレクション的宝庫なのでした。











小さな端切れの木材も全ては

リサイクル家具を素敵に甦らせる

為の大事なパーツ。

この予想外な資材置き場に我々は

すっかり魅せられてしまいました。




   〈素敵!素敵過ぎる!〉



木材だけでは無く作業に欠かす事の

出来ない沢山の工具、

日曜大工では揃えられない

いかにも専門家仕様という工具に

セクレタリーは羨望の眼差しです。




そして私も使い方すら知らない工具に

惹かれて

「わぁー!こんなのを1個位は持って

いたい‼︎」と言い

「どうせ使い方も知らないくせに!」

と、セクレタリーに言われ...

何という図星の直球なのでしょう!




確かに、そりゃそうなんですが

ひょっとして今後、木工の道に進む

事が無いとも言い切れない訳で

何事も形から入るってのもアリ!

ではと思っただけです。

まあ単純に物欲を全面出ししたと

いう事かもですが...