大聖堂Duomo
日本語のどうも!とほぼ同じ発音で
何故か親しみの持てる大聖堂の
壮大な姿といったら兎に角、見事で
二人して「凄すぎる!」を
連発しまくりです。
白大理石の巨大な姿は
奥行き157m、間口92m
高さは聖人の像を乗せた135本の
尖塔のうち一番高い塔の
先端のマリア像まで108m
ローマのサンピエトロ大寺院に次いで
世界第二の大きさを誇るものだ
そうです。
内部の外陣を囲む52本の柱や
何処までも整然と並べられた
黒光りする長椅子がステンドグラス
から差し込む薄明かりに照らされ
パイプオルガンの重い音色が響き
渡ります。
パイプオルガンは何と独特の音色
なのでしょう!
子供の頃、近くにあった教会の
日曜礼拝に行った事があり、
お菓子が欲しくて行っただけなの
ですが、
パイプオルガンの響きに圧倒され
独特の気分を味わった日の事を
思い出しました。
あの小さな教会のパイプオルガンも
この世界的に有名なパイプオルガンも
同じ音の波長と重さに変わりない気が
して来ます。
オルガンが弾ける訳では無いのですが
何となくそう思いました。
ミサを捧げたり合唱したり
日本に居たら全く触れる事の無い
世界にいる不思議を味わっています。





