ルイジを通して

ヒルデエーバーハンCEOから沢山の

貴重な話を聞く事が出来ました。

それにしても家具等という高額商品を

扱う上、イタリア国内に2箇所の

工房を構え、職人を抱えつつ

製造、販売、諸外国に輸出する等

エーバーハンさんはかなりの

実業家である事を知り改めて

尊敬の念を抱きました。





折角、CEOと直接対話の場を持つ事が

出来たので

思い切って工房を見学させて欲しい

旨を打診すると快くOK!を

くれました。

ルイジと日程を擦り合わせるよう

提案を頂き、フィレンツェでもミラノ

でも歓迎する!...という何と

ラッキーな。


    〈良し、ラッキー!〉



ガリレアデュポンティとの

取り引きについてはあくまで

小家具に絞り小ロットの発注とし

大型家具はカタログでの扱いを希望

しているのですが実は

工房見学の様子によって作業工程を

映像化して店の販促ツールへと

具現化したい考えです。







カタログよりもグッと訴求力があり

木の質感やサイズ感も伝わり易く

お客様の購買動機が高まるに違い

ありません。





新しい家具を作る工程だけでは無く

私としてはリサイクル品を更生する

手法や工程にも強い興味があり

サステナブルな取り組みが歴史的に

根強いイタリア文化を日本にも

取り入れられないものか、

小さな家具類を手直しして生まれ

変わらせるような映像を

プロモーションしてみたいと考えて

いるのです。




かなり大掛かりな販促活動では

ありますが折角

ヨーロッパまで来ているので

単なる仕入れで終わらせては

勿体無いと考え、

次なる手にまで着手してこそ...

と思いを馳せた次第です。




見学ならフィレンツェよりミラノが

良いだろうとの判断はCEOがジャッジ

してくれました。

滅多に無い貴重な機会に恵まれ

一歩踏み出して良かったと思います。

現場の方々と接触する事で又

新たなチャンスが広がるかも

知れません。

期待に胸膨らみます!





   〈工房見学ワクワク♪〉