イタリアは中世やルネサンス期に
建てられた歴史的な石造りの
建物が多く現存し、現在も住居や
店舗として使用しているそうです。
古い建物を大切にしつつ内装を
現代的なデザインに変更して
快適な住環境を維持しているのは
素晴らしい事だと思います。
日本の木材中心の建物とは異なり
石造りの住居だからこそ、そんな風に
何百年も残し続ける事が出来るの
だろうと思います。
又、賃貸住宅に関しては
日本とイタリアには大きな差があり
意外な事実に驚きました。
日本のスケルトン引渡しと違い
イタリアでは何もかも残したまま
次々と住人が使い続けるそうで
家具は勿論の事、
カーテン、寝具、調理器具、食器の
全てを前の住人が残し
次に住まう人がそのまま使うのが
一般的との事、
実際ルイジも同様だそうです。
「だから住まいを変えても新しく
何かを購入する必要は無く直ぐに
住み始められるんだ‼︎」という話には
ビックリ‼︎。
見ず知らずの人が使っていた
寝具や洗面具、食器類をそのまま
使うのは私だったら
No. thank youだなぁ〜と
思いました。
絶対に新品を購入します。
〈寝具も食器も見ず知らずの住人から
引き継ぐのは抵抗があって....〉








