ブース内に設置してあった家具や
イタリア家具の現状等について
CEO自ら説明してくれ、ルイジが
英語で通訳してくれました。
直ぐ側でイタリア語が絶え間なく
聞こえて来るのは今のところ
若干、苦手です。
従ってルイジの通訳は大変有り難く...
つい、さっきまでルイジの事を
何だかんだと文句を言っていたのは
事実なのですがまあ、
それはそれ、これはこれ。
別問題という事で...
〈以下はその説明です〉
イタリア家具は日本に受け入れられ
高級志向の家具が市場の中心である
一方、ミニマニズムや
コンテンポラリーな傾向が広がりつつ
ある時期にも入っている。
〈イタリア、クラシカル家具〉
ミニマニズムは未だ一般的でないに
しても50年後100年後には
不可欠な要素になるかも知れない。
並行してコンテンポラリーな志向は
若い人達を中心にこれからも
需要は伸びて行くだろう。
装飾的デザインや歴史的価値を
持つクラシカル家具と
シンプルで機能的な
イタリアモダン家具、
この二極化の需要は当分、続いて
行くと思う。
大よそこういった内容の話だったと
思うのですが
かなり長い話だった点と私の
語学力不足、及び知識不足も
相まってこの会話が全て正解だったか
否かは分かりません。
途中、何度かルイジに
「もう一回言って!」とか
「もっと別の表現で言って!」等と
要望を出しつつの会話でした。
〈イタリアモダン家具〉
私の個人的好みから言えば
クラシカル家具よりイタリアモダンの
方が好きです。
洗練されたデザインと機能性を
上手く融合させ幅広い生活シーンを
支えてくれそうな気がします。
日本の暮らし向きにも自然に
溶け込める要素があるように感じます。
少人数の世帯や住宅事情に沿った
家具になり得るものではないかと
思いました。







