3、叩き胡瓜


私の場合ですが、

一人分で1回目は3本使います。

大人数なら倍量でも、もっと

沢山作っても良いと思います。



麺棒でかなりコテンパンに叩きます。



〈タレ〉


醤油      大さじ3  

砂糖      大さじ2

生姜のすりおろし  適量

上記を良く混ぜて馴染ませた後

ごま油     大さじ2





〈叩いた胡瓜を適当なサイズに

カットしてタレのボールに入れ

サックリ混ぜ合わせ

鷹の爪を適量入れ保存容器に

収めて冷蔵庫で一晩置く。




夏場は沢山の保存食品を作り置き

している為、現在我が家は保存容器が

不足しています。

従ってこんな深めの陶器ボールで

保存する事にしました。



タレの味付けはあくまで私好みなので

調整して下さい。

酢をいれても良いし、ごま油の

代わりにラー油もgood!です。

無限きゅうりの完成‼︎



翌日、胡瓜は取り出し別容器に入れ

漬けダレにもう一度、胡瓜を3本

追加して漬ける事にしています。

一粒で二度美味しい

グリコアーモンドキャラメル同様

です。






4、ぬた(酢味噌和え)



「ぬた」という名称で通用するのか

否かは知りませんが私は子供の頃から

大好きなメニューで

夏場の胡瓜が美味しい時期に

度々、母にリクエストしました。

胡瓜とワカメそしてマグロが我が家の

定番でしたが

本来は魚介類と野菜を酢味噌で和える

伝統料理だそうです。




西京味噌が絶対だと思っています。

分量的には二人分で

白味噌(西京味噌)    大さじ 2

酢        大さじ1

砂糖       大さじ1

みりん      大さじ0.5

醤油       小さじ1


上記を良く混ぜ合わせレンジに

20秒位掛ける

(みりんのアルコール分を飛ばす為)




胡瓜1本は小口切りし軽く塩をして

暫く置き水に放ってからギュッと絞る。



ワカメは塩出し後、茎があれば

取り除き適当な大きさにカット。

20〜30g位



マグロは朝早くだった為、品薄で

本当はサク取りの形状が良かった

のですがサクはキハダマグロしか

並んでいなかったので

太刀落としでもメバチマグロ派の

私は迷わずメバチにしました。

脂の乗りが断然違い美味しいと

思っています。

100g位と思っていましたがあいにく

80gのパックでした。





胡瓜、ワカメ、マグロを酢味噌ダレで

和えたものがこれ‼︎

美味!美味!そして美味!

私にとって和食の中でもかなり高い

位置にランクインするヌタは

夏場のご馳走です。



今回の量は約二人分あると思いますが

一気に全てをペロリと食べて

しまいました。

そして反省中です。

もう少し食べたいと思う位で止める

べきです。

ワカメは消化も悪いし....

実際、苦しいです。




何度でも同じ失敗を繰り返す

愚か者です。

暑くて思考回路が及ばずの為かと

思っております。

たまらん!猛暑の中、

皆様も気をつけてお過ごし下さい。