夏野菜の王様、

茄子ときゅうりを頂きました。

本当に有り難うございます🎶



〈茄子がママなら胡瓜はパパなの?〉

そのままです。

分からない人には分からず、

分かる人はニンマリだと思うのですが。

いずれ茄子ママ、胡瓜パパは

ヨーロッパ珍道中に出て来ます。

かなり最後になりますが帰国の際、

アクシデントが発生し私は何も

出来ず、なすがまま状態となります。

その時、

茄子がママなら胡瓜はパパなの⁈と

ほざく、馬鹿者が私です。

ずーっと先をお楽しみに‼︎





1、ラタトゥイユ


やはりラタトゥイユですね!

あまりにもお決まりですが...


茄子の味噌炒めも食べたいなぁ〜と

思ったのですがイタリアを巡っている

途中でもありカットトマトは

イタリア産でもあり...で決めました。

まあ、イタリアはカポナータで

ラタトゥイユはフランス料理ですが...




いずれも野菜をたっぷり消費する

料理ではあります。

カポナータは素揚げした茄子を

トマトソースベースの野菜と合わせ

甘酸っぱく仕上げた定番の茄子の

作り置きイタリア料理。




ラタトゥイユはズッキーニ、パプリカ

茄子、玉葱等をオリーブオイルと塩

ハーブ等で炒め煮したこれも

フランスの定番作り置き

野菜煮込みです。

まあ、厳密である必要もなく、

茄子がママなら胡瓜はパパで行きます。





ニンニク、玉葱、ズッキーニ、

茄子、カットトマトとフレッシュな

トマトもあったので使います。






オリーブオイルを入れニンニクの

スライスを加えてコールドスタートで

始めます。






全てを炒め合わせじっくり

煮込みます。

かれこれ30分強煮込んだと思います。




塩、胡椒で味を整えて出来上がり!

ローズマリーをオリーブオイルで

焼いて乗せました。




冷たくして食べるのも美味です。

パスタに絡めても良いし

ご飯にもパンにも合います。

大目に作ったのでチーズを乗せて

オープンで焼くのもgood‼︎





2、サーモンと胡瓜のバラ寿司


さてさて夏の定番料理。

料理という程の事も無い

火を使わない手抜きそのもの。




胡瓜は小さなサイコロ状にカットし

塩を振っておきます。




茗荷は薄い小口切りにして水に放ち

少ししたら水切りしてペーパーで

水分を除いておきます。




サーモンは角切り(何でも可)して

白だしで漬けにしておきます。





ご飯に酢、胡麻、茗荷を入れて

サツクリ混ぜるだけ。

上に漬けのサーモンを乗せ

刻み海苔を散らして出来上がり。




サーモンは他にも代用可能で

マグロ、鯵、サバ、鯛。

何でも刺身ならOK!です。

茗荷が無くても千切り生姜や大葉、

香味野菜ならほぼ、何でもOK!

でも胡瓜は必須‼︎

胡瓜なくしてこのメニューはあらず!

とても良い働きをしてくれる

胡瓜くんなのです。




〈材料〉

刺身、胡瓜、茗荷、白だし、すし酢

炒り胡麻、刻み海苔、ご飯




〈ご飯にすし酢と胡瓜、茗荷、胡麻を

         入れます。〉




器に胡瓜他入りの酢飯を盛り

上にサーモンを乗せ海苔を

散らします。

こんな風な白いプレートが

   美味しそうに見えるかも...〉





これは、かなり昔に買った塗りの

弁当箱ですが寿司めしを入れると

ちょっと良い感じです。



当時、高価で迷いながら買ったので

すが、まさかこんなに長期間に

渡って使い続けるとは思って

いませんでした。

そういう意味ではむしろお買い得

だったのかも知れません。