輸入雑貨は個々の家庭に於いて
絶対に必要という位置付けには
ないと思うので、
それでも手に入れたい!という
動機づけを訴求すべきでは無いかと
考えています。
スタイリッシュなだけでは無く
使い勝手の良さや買い足す事も
出来るような、他のキッチン用品との
兼ね合いや調和についても
考え尽くされたというか、
成る程!と唸るような要素が必要では
無いかと思う訳です。
さて、具体的にどう進めるかが
問題なのですが...
Mango(マンゴー)ウッドの
ナチュラルで明るい色合いは
キッチンに最適!
マンゴーの木質は硬く耐久性に富んで
おり水分の多いサラダボールには
向いている上、
更に水を弾く加工までがなされている
との事。
〈胡桃の木で作られたサラダボール〉
イタリアの代表的なブランド
Arle Legno (アルテレニヨ)
取り扱いのオリーブウッドの
サラダボールと
カッティングボード各種。
トスカーナ地方等で育った
樹齢数百年のオリーブウッドの老木を
職人が手作業で削り出し
サラダボールやカッティングボードに
加工する作業は
サステナブルな取り組みとして
イタリアのみならずヨーロッパ各国に
根付いているそうです。
〈オリーブウッドの製品各種〉
カッティングボードの内周に彫られた
ジュースグルーブ(フチの溝)は
ステーキやローストビーフ、
トマト等の肉汁及び水分を
キャッチする為の加工。
意外な実用性をも備えている優れ物。
〈ピンチョス等のプレートにも
使い勝手が良さそうです〉
〈とつておきのサラダボール〉
アンティークな風合いのサラダボール、 個人的にこれが一番好きです。
私ならサラダボールとしては使わず
多分、小物入れか
玉ねぎ、人参等の野菜を入れる、
あるいはフルーツバスケット代わり。
棚に置いておくだけでも
インテリアとして愛でたくなる
様々な魅力に満ちています。
うーん、切り出す段階で
この長方形がデザインとして頭に
あったのでは無いでしょうか。
このボードを手にした方が
カッティングボードとして使うより
料理を乗せてみたい!...と
思ったというよりも...
当初からカッティングボードと
いうより料理を盛り付ける
プレートといての使い道を木製品の
職人さんはイメージしていた気が
します。
まさに知られざる狙いだった、
のでは無いだろうかと...
単なる私の勘ですが。
もし作者に会う事が可能なら
「そうなんでしょう⁈」と
聞いてみたいものです。
そして...
「気付きましたか?」と言って
欲しいものです。
〈分かりましたよ!何となくね!〉
専用の送迎バスがあるのか否かは
分かりませんが
こちらのエントランスには
こんな風にタクシーが絶えず列を
作っています。
















