肉じゃがが食べたくなり買いに行く
つもりだった時、ナイスタイミングで
ジャガイモを頂きました。
しかも男爵。
何というラッキーなのでしょう!
梅雨の晴れ間のお裾分けに感謝‼︎
肉じゃがは絶対に男爵だと私は
思っています。
メークイン等で作ると全く煮崩れ
しないのがNGだと思っています。
そして必須材料は
豚肩ロース肉、男爵、多めの玉ねぎ
人参、つきこん、絹さや
単なる彩りと思われがちな絹さやも
入れなかったり、他の物で代用
(インゲン、スナップエンドウ等)
すると私にとって食した時の満足度に
大きな差が出ます。
あー、やっぱり絹さやを入れるべき
だったなぁ〜、となるのです。
それくらい絹さやは必須。
同様に豚肩ロース肉も男爵も...
多めの玉ねぎも、つきこんも必須。
何度も何度も作って、食べた結果の
私の味覚に於ける確かなデータなの
です。
そして4〜5口、味わった後
ご飯に煮崩れた部分の肉じゃがを
掛けて頂きます。
決して品の良い食べ方でない事は充分
承知していますが
これをせずしてなんの肉じゃがぞ‼︎
と思っている訳です!
1、〈完璧に私好みの肉じゃが〉
大満足の仕上がりでした。
2、〈ハッシュドブラウンポテト〉
これも大好きなジャガイモ料理です。
この小さな15cmのスキレットが
良い働きをしてくれ、無くては
ならない必需品。
カリカリ食感と中心はホックリ!
やはりこれも男爵がBest!
ジャガイモはレンジ加熱で火を
通してからフライパンでコンガリと
焼きましす。
勿論、揚げてもOKです。
〈カロリーを気にしない場合には...〉
ニンニク、ベーコン、玉ねぎを炒め
コンソメ、塩胡椒で味を整え
焼いてあったジャガイモを戻し
炒め合わせます。
塩味にはアンチョビを使っても
コクが出て美味です。
とても美味しく出来ました‼︎
バゲットの隣にある小さな可愛い
容器は...FLEUR DE SEL
〈フールドセル、塩の花〉です。
私の交友関係の中では一番若い世代の
彼女(小学生)が
3年前の夏休みに何と一人で
親戚宅(オランダ)に行った時
お土産で買って来てくれた宝物です。
8歳だったそうです。
幼なくして凄い体験をした事は
彼女の記憶の貴重な1ページと
なった事でしょう!
今どきの子は凄いです‼︎
4、〈タラモサラダ〉
レンジ加熱したジャガイモが熱い
うちにバターを入れ馴染ませる。
タラコは薄皮を剥ぎレモン汁少々を
掛けておく。
ジャガイモの粗熱が取れたら
タラコ、マヨネーズ適量を入れ
全体を混ぜ合わせる
⚪︎レモンは1個買ったらくし形に
カットし小さなビニール袋に入れ
冷凍しています。
これが便利!便利!
5、〈タラモサラダのカナッペ〉
フィセルにタラモを塗り
エダムチームパウダーを乗せて
ロースしたカナッペ。
おやつ、おつまみ、夜食(好ましくは
ありませんが...)
小腹が空いた時に最適です♪
6、〈じゃがいもがメインの
カレー風味オーブン焼き〉
ジャガイモ、合い挽き肉、玉ねぎ
キャベツ、コーンをバターソテーし
ピザ用チーズを乗せてオーブンで
焼きました。
蒸し暑い日のカレー味は食が
進みます。
まあ、カレー味でなくても食欲が
落ちる事はないのですが...








