一昨日、会社宛に出したfaxが
送れなかった!と
今日、フロントが伝えに来ました。
ハア⁈何故今日なの⁈ 今頃?
何故こんなにモタモタしているの
だろう!という感じです。
2日にも渡ってしまった
ケアレスミスを重く受け止める風も
無くサラッと伝えて来る事自体
そもそもが成っていません。
ビジネスのfaxなんだし
ここはホテルなんだし...
リコンファームを頼んでも
電話帳を差し出し自分で調べ
空港会社に連絡するよう言われます。
2週間の連泊でビジネス利用なら
faxもリコンファームも普通に
やるべきじゃない⁈
日本のホテルがいかに上質で
あるかが外国に来て分かります。
諸外国には日本のような
ホスピタリティが無いのでしょうか?
やはり日本は、そして日本人は
優秀なのですね!
香港のエンジニア陳(チャン)さんが
言っていた通りです。
イギリスのホテルには不満足ですが
ホテルの裏手を歩くと
八百屋さんがあり日々の楽しみに
なっています。
見慣れない野菜や果物が並んでいる
のを見ているだけで気分が上がって
きます。
日本で日常的に扱われる一般的な
大根、長ネギ、キャベツ等の姿は
無くイギリスの八百屋さんは
フェンネル、ビーツ、ルッコラ
チコリ、ケール、レッドキャベツ
バターナッツパンプキンetc...
ラズベリーやブルーベリーも
通年販売しているらしく驚きです。
でも最近のgreen grocerは
ドンドン減り、スーパーマーケット
への移動が進んでいるそうです。
〈ホテル裏手のgreen grocer〉
数少なくなった八百屋さんが近くに
あってラッキーでした。
キッチン付きのコンドミニアムを
借りて自炊出来たら
こんなに沢山あるヨーロッパ野菜を
味わう事が可能だったなあ〜と
今頃になって気付きました。
まあ、ホテル移動という経験をして
みたからこそ分かった事では
ありますが。
食に関して我々は気が合います。
お互い食いしん坊‼︎
今日は小さくて酸っぱい赤い実を
買いました。
多分レッドカラント(赤すぐり)では
ないかと思います。
ひょっとしてチョークベリーか
グーズベリーかも知れません。
日本に帰ったら食品図鑑で調べて
みよう。
いずれにせよヨーロッパ野菜と
果物を間近かで見る事が出来て
嬉しい限りです。





