イギリスにはいつ来たのか?

いつまで居るのか?

今迄の観光は何処が楽しかったか?

と次々に質問され

イギリスの数ある公園が素晴らしく

その管理や人々の紳士的な使い方に

感銘を受け、驚いた事。




リスや背黒カモメの餌付け体験、

蚤の市、アフターヌーンティー等

貴重な体験をしている。





未だ未だ行きたい場所や見たい物が

山積みなので、期待にワクワク

しているetc...と伝えると




「それは良かった!

楽しめていて何よりだ!

明日からもきっと楽しい事が沢山

あるだろう!

そう願っている。

困った事があったら何でも言いなさい

私達は君達の親のようなものだ。




いつでも手助け出来る。

ここで会えて本当に良かった!

気を付けて旅行を楽しんで!」




そう言い各々と握手して手を振って

別れました。

40分位は話し込んでいたと思います。

思いがけない語らいとまか不思議な

時間。




いつの間にか英国に両親が出来

その両親の名前も住所も知らない

ままに帰国後、手元に残った1枚の

写真だけがその証拠であると

果たして言って良いものか否か...


2度と会う事がない両親がいつまでも

元気でありますように!

と、心から願いつつ2人の背中を

見送りました。