メイフェアの高級ブランド店を
遠目に視察して来ましたが
トップブランドの贅を尽くした
ドレス類を見ていると
そもそも衣服って何なの⁈と原点に
立ち返りたくなって来ます。
布地が2〜3mもあれば作れるで
あろう上着に数十万掛ける必要が
何処にあると言うのか!
これ程に贅を尽くす事には
露ほど共感出来ません、私としては。
でも夢中になる人達が少なく無い
事も事実であり...
必要性を感じる人達も沢山いる。
暮らし向きとは一体、なんぞや...と
思わされます。
ファッション誌を開いてみれば
"シャネルのスーツは全女性の憧れ"
だとありますが
全女性の中に於いて
私はその中には入っていません!
強がりではなく本当に
シャネルのスーツに憧れた事は
一度もありません!
セレブ様はそのシャネルのスーツを
身につけて、
更にエルメスのバッグを持ち
フェラガモのヒールを履き
ネックレスや指輪、イヤリング。
全身に巻き付けた衣服や装飾品。
何百万も、イヤそれ以上を着飾り、
これ見よがしにカッポする事で
しょうが、そういったブランド志向
にはどうあっても意義を見出せません
庶民としては...
メイフェアの視察は何だったのか?
世間知らずの田舎者達に
こんな世界もあるのだぞ!と
もしや経験を積ませる意図があった
という事かも知れません。
そのように解釈しました。
他に解釈のしようも無いですから...
〈エルメス様〉





