16〜19世紀頃、この地区で
5月〈may〉に定期市〈fair〉が
開かれた事に由来するという
ネーミングが気に入ったMayfair。
まあ、私が気に入ったからといえ
何がどうという事も無い訳ですが...
「折角来たんだから入ってみれば?」
とセクレタリーに背中を押されても
何ひとつブランド物を身につけず
如何にも冷やかし的な我々が
入店するのはやはり、どうしても
はばかられ...
「こんな格好だし、君はGパンだし」
と言うと
「エッ!これEDWINだけど!
ちゃんとしたブランドだよ!」と
言いますが、
「EDWINだろうがCalvin Klein
だろうがLevi'sだろうがGパン
でしょう⁈
元を正せば作業着。
イタリアの港町ジェノヴァで作業着と
して作られジェノイーズと呼ばれていた
ものがその後、アメリカの炭鉱夫が
着出したという由来がある。
だから絶対にムリムリムリ...
入店した途端にスタッフが寄って来て
「あのー、お客さま〜っ⤴︎⁈
おととい来やがれ‼︎」と塩を
ぶっかけられるのが関の山じゃない⁈
「えーっ!ひでぇ」
そんな訳で中には入らず
window-shoppingのみ。
そして...
日本でもお馴染みのウエッジウッド
陶磁器のローレイズ。
伝統銀製品と言えばマッピン&
ウエッグ。
ロイヤルアーケードの中を除いて
みれば....
F&M(フォトナム.メイソン)の
紅茶。
メインゾーンには世界中の紅茶が
見事に揃っています。
そして観光客の憧れ。
超高級チョコレートで有名な
ジャポネ&ウォーカー。
ロココ、メルト、モンテズマetc...
まるで宝石のような扱いの
ブランドチョコレートの数々。
〈ブティックのようなチョコレート
専門店が建ち並ぶ 〉
〈ひと粒1000円のチョコレートと
いう事は10粒で10000円也、
ワォー‼︎ です!〉
〈ケーキ屋さんでは無く
チョコレート屋さん〉
〈うーむ、と唸ってしまう
チョコレートの数々〉
芸術品のようなブランドチョコレート
ですが、どれひとつ食した事は
ありません!
でも、この機会に買ってみようとは
思いませんでした。
私は明治の
♪チョコレートは
め、い、じ 🎶 のミルクチョコや
グリコ一押しのカリッ!アーモンドの
チョコで充分過ぎるくらい
充分だと改めて思いました。
子供の頃、近所のお兄ちゃんが
パチンコで取って来て「ほら!」と
手のひらに乗せてくれた
明治のミルクチョコレート。
それ以来、ずっと好きです‼︎
「カリッ!の技術は世界一‼︎」
ウチはウチ、よそはよそ!
だから...イギリスはイギリス。
千葉は千葉です!
上等です‼︎














