ねぇ、ねぇどう思う?群れを成す
生物に於けるリーダーシップの件!」
「はあ〜⁈何つまらない寝言を
ほざいてるの⁈
そんな分析、遥か遠い昔から語り
尽くされてるよ!
今更ちゃんちゃら可笑しい‼︎
世間知らず!身の程知らず!
親知らず!」
わぁー!なんて酷い!
酷い罵りよう!
何もそこまで言わなくたって‼︎
まあ、論文はさて置くとして
餌をチラつかせてからキャッチする
までの時間はリスよりも背黒カモメの
方がかなり早かった事から
ある仮説が生まれました。
それは、もしや、もしや
わたくしこと、ムツゴロウ2世を
俯瞰していた為では無いのか?
文字通り空飛ぶ彼等は例えもし私に
攻撃されたとしても
きっと逃げ切る自信があったの
だろうと思います。
捕まえようと更に手を伸ばしても
サッ!と身をかわす自信。
それは空飛ぶもの達の揺るぎない
自信であり「フン‼︎」とか言いつつ
感じ悪く身を翻すつもりだったのでは
無いかと思われ...
絶対そうだと思われ...
イニシアティブを握っていたはずの
ムツゴロウ2世の立ち場は?
よくよく考えてみれば、むしろ
彼等の方が実は優勢だったという
事になりはしないか?
うーむ、やはりこれは納得の
ゆきかねる事態ではないのか!
しかしまあ、そうは言っても
あーでも無い、こーでも無いと想いを
巡らせつつも英国が誇る広大な
国立公園で、実に堂々と英国を縄張り
とするリスや背黒カモメ達を
手懐ける事に成功し満足度の高い
有意義な1日となりました。
イギリスを堪能させて頂きました‼︎





