イギリスでは2月から5月頃まで

様々な品種の桜が順番を待つように

花開き、日本の8割を占める

ソメイ吉野が一斉に咲き出すのとは

異なり約4ヶ月にも渡り楽しめる

イギリス。





一方で人々を待ち続けさせた後

数週間程のご披露で桜吹雪となり

あっという間に葉ざくらと化す

日本の桜。



日本の桜は潔い在り方が武士道にも

通ずるような気がします。



儚いからこそカッコイイ!美しい!

まるで香港フラワーのようだったら

どうでしょう。

汚れたら洗剤でジャブジャブ。


目を背けたくなります。

美人薄命と一緒でしようか?

サステナブルじゃないから美しいし

待ち焦がれるってもんです。



そう言えばテームズ川南側沿岸にある

バタシーパークにも桜の木が多く

植樹されいるそうで数種の桜が

3月から約3ヶ月以上も咲き続ける

典型的な開花スタイルらしいです。



イギリスのみならず明治時代には

日本からアメリカに寄贈され

日米の平和と友好の証として

3000本の桜をワシントンDCの

ポトマック河畔に植樹。




 (ワシントンD.C.のポトマック河畔

  tidal  Basinのソメイヨシノ

  世界的花見の名所だそうです)




その桜というのが東京荒川区の堤に

咲いていたソメイ吉野だなんて

何と身近な所にこんな粋な計らいが

あったのかしらん!




そのような経緯の元に次は英国への
寄贈だなんて素晴らしい事です!
人類、皆兄弟‼︎