「勝手なんかじゃ無い!

これは単なる手違い!



誰が手配したのかは知らないけれど

予約を入れた担当者だって学校の

遠足じゃあるまいし、学年主任が

下見に来て"これで良し!みたいな

確認なんかした筈は無い!



旅行会社のピックアップそのままを

受け入れたからこんな部屋になって

しまっただけの事。




会社側がこんなに劣悪だと承知

しながら「あの2人を泊めろ!」と

指示したなんて有り得ない!



もしそうなら今、直ぐ会社に戻り

部長でも社長でもぶん殴って来るから

ちょっとここで待ってて‼︎



私は今、そういう気分。

劣悪なホテル移動の権限位は与え

られて然るべき。

そんな事で文句は言わせない!



これから又、新たな地で歩き回る

日々になるというのだから最低限の

設備が整っている部屋で身体を休める

必要がある。



報告なんかいつだって構わない、

faxで、変えたぞ‼︎ と事後報告

すればそれで充分。

私達が今なすべきは義務だと飲み込む

んじゃなくて、権利の主張‼︎

そうじゃない⁈




それでも大反対する気⁈

そんなにこの劣悪ホテルに泊まり

たいの⁈君は‼︎



イギリスは英語圏だものホテル移動の

会話くらい私の英語力で通用する

自信はあるし、ドイツだったら無理

だったけれど英語圏なら大丈夫!

心配には及ばない!」



腹立たしさと、この石のような

堅物を説き伏せる為

私も必死です。



のっけからのアクシデント体験が

スタートしたようです💦



 〈レトロで可愛いイギリスの建物〉