ホテルの部屋に案内されてビックリ‼︎


息も出来ぬ程の小さな部屋という

だけでは無く

トイレの水は出ない。

窓は高く私の背丈では届かず開閉

出来ない。

スプリンクラー無し

エアコン無し

テーブル無し

椅子も無し



えーっ!これでホテルの一室と

するのか、イギリスのホテルは

こんな基準なのかと驚きつつ

セクレタリーの部屋はどうなのかを

見に行きました。



すると更に天井が斜めにカット

されています。ありゃ〜。

この斜めは何のため⁇

もしや上階との構造上の問題点なの

だろうか?


と思ったものの、もはやそんな事は

どうでも良い!



「ちょっと行って来る!」

「エッ!何処へ⁈」



何処って決まっているではないか!

フロントに文句を言いに行くに

決まっているではないか‼︎



フロントにその旨を伝えると

代替えの部屋がない為一泊すれば

他のホテルに移動は可能との事。



でも代替えの部屋とは?

どの部屋も同じようなクオリティでは

無いのか!

たまたま我々の部屋だけが劣悪で

他の部屋は全て快適だなんて事が

あるだろうか?



無いに決まっている。

絶対あるはず無い!適当な事を

言うな!

そう言いたい気持ちをグッと抑え

セクレタリーの部屋に向かいます。



「荷物はこのままにして新しいホテルを

探しに行こう!」と言うと

何と何と大反対するではありませんか!



えーっ!全くもって予想外な反応

です。全くもって...



「異国の地、このロンドンで

どうやってホテルを探すつもり?

絶対に無理!

会社が用意してくれたこのホテルで

構わないではないか!



勝手な事をすべきでは無い!

もし変えるなら現状を説明し許可を

取るべきだ!

どうすれば良いか指示を仰ぐべきだ!」

と言います。



あー、こういう所なのだ。

意見が真っ向から対立するのは...



どうしてそんな風に捉えるかなあー。





もしや前途多難なイギリスなのかも
知れません!