ここ3日程、焼き物のブースを廻って
いますが目移りしまくりです。
食器の他フラワーベースの大型サイズ
類は日本のそれとは
明らかに異なる物ではありますが
民族カラーというか重味ある
伝統色はドイツと日本、
何処か通づるものがあるように
感じます。
存在感のある大型の花瓶は
ドイツだから通用するのか
日本に於いても購買動機をくすぐる
事が出来るのか...
そもそも住宅事情が大きく異なる
訳で日本の一般家庭が求める
花瓶のサイズとは、価格とは...
素敵だけれど大きさもお値段も
我が家には受け入れ難いわ。
結果「見てるだけ〜♪!
ではお話になりません!
我々は商売人なのですから...
乳白色の大型フラワーベース
左が高さ60cm 右は50cmです
個性的で魅力溢れる大型花瓶ですが
果たして受け入れられるものか
否か。
これは現在(2026年)も私が保有
しているドイツ陶芸作家の作品です。
高さ50cmのこの花瓶は日本の花や
枝物と実にしっくりマッチします。
梅雨時にはアジサイ、夏はダリアや
ユーカリ。
秋にはススキ、四季の花や枝物を
生けて楽しんでいます。
歩き回り疲れ果てたので、さあ
フードエリアに向かいます。
メッセ内は非常に物価高。
ジュース5マルク(約485円)
日本で100円位のアイスが2マルク
30ペニヒ(224円)
クロワッサンのハムサンド10マルク
(970円)
ランチも高い割に満足度が低い
のですが外に出てしまうと
入場券を再購入しなければならず
高くても味がイマイチでもランチの
為に外に出る訳にはいかず
不満ながら誰もが仕方なくメッセの
フードエリアを利用しています。
外にはBratwurstと書かれた
ボードが目印のドイツならではの
雰囲気を醸し出す店に、ドーン‼︎と
体格の良いオーマがいます。
熱々のドッグがあるというのに...









