夕方、ユミさんと落ち合うまでは

初の観光と決めた。




それにしても行き交う人々の視線を

感じて落ち着かない。😮‍💨

上から下までジロジロ見られる気が

する事もあり、気のせい?



日本人がそんなに珍しいか⁈...と

言いたくなるものの、まあ確かに

我々しか日本人らしき人種は

見かけ無い。



それとも、よほど私が変なの?

セクレタリーに問い掛けてみる。



「やっと気付いた?

人の事は全く気にも止めない人だから

気付きもしないのかと思った。

皆ジロジロみてるよ!

だって凄く変!

国籍は?何者?って感じだよ!



ドイツ人には大人か子供か判断

付かないかも。💦



それにチャラチャラしたその服。

怪しげなサングラス🕶️

ドピンクのシャツとズボン🩷

ベージュとかグレーのズボンは

持ってないの?



大和撫子とは言わないけど

もっと普通の服は無いの⁈」




「何だと!これはドピンクじゃ

なくてショッキングピンク‼︎🩷


ズボンじゃなくてパンツ‼︎

だから持って来たのは

ショッキングピンク🩷のシャツと

パンツだけ!

グレーやベージュのシャツや

パンツは持ってない‼︎



ひょっとしたら清楚に見えるかも

知れない品の良いブラウスも

スカートも持って無い!

これが私にとって普通の服!」




「フーン、そうなんだ💦

ドイツ人って全体に地味だよね⁈

堅実な国民性が服装にも現れて

いる感じがする。

それに比べて....💦


兎に角そのショッキングピンク⁈

どう考えても

イカれたお姉ちゃんにしか

見えない‼︎」😱



「えーっ!私は大和撫子だけど!💢

生まれも育ちも大日本帝国!

立派な大和撫子!



どこがそんなに変だって⁈

フン!このファッションセンスを

理解しない奴等には私だって

用はない‼︎👊

ドイツの大男、大女には分かるまい!

どうせ私は国籍不明の

一寸法師だい!」




イカれたお姉ちゃんでーす!

          ルンルン🎶




ブラブラ歩くドイツのあちこち🚶♪