そんな私の想いが女史の気分を害す事
無く上手く伝わると助かるなぁーと
思っての事だった。しかし...
そのような願いも虚しく、暫くして
返って来た反応はといえば、
「もう、素晴らしくて感動しました!
何度も何度も読み返しました
!宝です!心に刺さりました!
読ませて頂いた事によって更に別の
何か貴女の書いたものをもっと
読みたくなりました。
どんな題材でも構いません、どうか
是非是非書いて下さい!
読ませて下さい!」
オーッ、何という大誤算‼︎😱
「業務マニュアルなんか渡して
何なの⁈面白くも無い!」と
呆れ果てて突き返されるとばかり
思っていたというのに一体
あんな物の何処が何が面白かったの
だろう?
全く理解しかねる。信じ難い。
私自身が書いた物でありながら
もはやパラパラとでも見る気に
すらならないというのに...
余りの事にアッチャーという気分で
ある。
まるで予想もしなかった展開となり
再び私は心底、追い詰められる事に
なった。💦
「あのー、あのですね!ご存知の通り
私は物書きではありません!
女史が私に何を求められているのか
分かりませんが、
私にはそのような力量は無く知識も
見識も無く、
書け!書け!と仰られても私の
かける物といえば...
1、頭を掻く
2、背中を掻く
3、義理を欠く→結果
4、恥をかく
くらいのものです。どうか
ご了承下さい‼︎」🙏
こんな風に苦し紛れに発した言い訳
さえも「面白いです!
やっぱり是非是非書いて下さいね!
楽しみに待っていますよ!」と
相成った、成ってしまったという
次第なので...
そもそも私の何が!何処が!面白いの
かが皆目、全然、ちっとも、一向に、
とんと、何がなんでも、
分からんのですよ‼︎![]()
