未だホテルのビュッフェは開いている
かなあー?
勿論ホテルによるし価格にもよる
だろが我々が利用しているホテルの
朝食は満足度が高い。
豊富な種類のハムやソーセージ
サラミ、日本では見かけないパン
チーズ。
カラフルな多種オリーブ、サーモン
卵、シリアル、フルーツ
デザート類にドリンクバー。
ドイツの代表選手的な
ロッケンブロート、カイザーセンメル
プレッツェル。
日本に居たらまずチョイスしない
リーンなパン達。
基本的に私はリッチなパンが好みで
高級志向のパン屋さんに行ったら
クロワッサンやデニッシュ、
ブリオッシュ、折り込み物の
バターたっぷりでリッチなパン
ばかりに目が行く。
フルーツやチョコレート、ナッツが
トッピングしてあれば
更に目が無い。
でもドイツに来てカイザーセンメルの
美味しさにハマっている。
粉と酵母と塩の味わいが素朴な
ドイツパンは肉類と相性が良い。
そもそも日本に居たらこんなに毎日
ソーセージの類を食べる事は無い
訳で、塩漬け肉を食す事が日常の
ドイツだからこそ
リーンなパンというチョイスなの
だろう。
理にかなっている。
あまりに美味しくてついつい
食べ過ぎる。もうこれ以上は無理!
何も入らない😣ムリムリ💦
それなのに「本場のシュトロイゼル
クーヘンは?モーンクーヘンは?
断念するの⁈」と
セクレタリーが問いかける。
そうだった。
以前、高輪プリンスホテルで
シュトロイゼルクーヘンなる物を
食べた。
ドイツの代表的なお菓子だと知った。
それを正か本場ドイツで味わう日が
来るとは思ってもみなかった。
飽食死?、過食死?
そんな言葉があるか否かは知らないが
兎に角、食べるしかない....と思う。
この後、どうなろうが
食べるしかないと思う。
あさましいジャパニーズはそう思う。
「シュトロイゼルって
バター、粉、砂糖をソボロ状の
クランブルにして、つまり
シュトロイゼルの事だけど酵母生地の
上にetc...」
あー、セクレタリーのゴタクが
始まっちまった。
彼は若いのに実に物知りだ。
どんなジャンルにも精通しており
話し出すと止まらない。
まるで物知り爺さん。
為になる事も勿論あるがこんな時は
つまり満腹を押してがっついている
時は面倒くさい。
と言うかむしろ煩わしい。
もういいです!
ストップ‼︎と言いたくなる。










