ウズベキスタン2日目。
美しい朝日とともに目覚めました (´▽`)
観光初日はここ、古都ブハラの街から。
今回旅するにあたり、どうしても外せなかった都市です。
ここでウズベキスタンのプチ情報!
ウズベキスタンでは外国人観光客はパスポートの携帯が義務付けられる他、
ホテルで滞在証明書(レギ)を作ってもらう必要があります。
私は、泊まったホテルがレギを発行するのに時間がかかって、
ブハラではほとんどパスポート不携帯でした…… ((゚m゚;)
さて、早起きしたのでしっかり朝食。
手前はクレープなのですが、
甘めのカッテージチーズがたっぷり入っていて美味しかった~!
クジャク模様の焼き菓子がかわいい。
そして、果物はどれも文句なしに美味しいです。
こんなに甘いメロン初めて食べた~ (´∀`)
お腹も一杯になったところでブハラ観光スタート!
新市街と旧市街に分かれていて、ブハラ歴史地区は世界遺産に認定されています。
とても小さな街なので、1日あれば主要なスポットは歩いて観光が可能。
私も歩いて観光です!まずはイスマイール・サーマーニ廟へ。
このイスマイールサーマーニ廟は、現存する中央アジア最古のイスラム建築。
9世紀末~10世紀半ば、サーマーニ王朝のイスマイール・サーマーニが、
父親のために建てた霊廟で、積み上げられた日干しレンガがとても美しい。
丸いドーナツ型のレンガは太陽を表していて、
真ん中に見える逆三角形は男性を表しています。(正三角形だと女性)
内部の精巧さも一見の価値アリ。
ドーム部分を内側から見ると、こんな風になっているんですね~。
砂漠色一色でも、レンガの美しさに圧倒されます。
続いて向かったのはチャシュマ・アイユブ。
時代を変えて建て増しされたために、少し不思議な全形をしています。
チャシュマが泉、アイユブは旧約聖書の預言者ヨブの意。
ここをヨブが杖で叩いたら、泉が湧き出たという伝説があります。
内部はこのようになっています (・ω・)/
蛇口をひねることはしなかったのですが、今でも水が出るんでしょうね。
過去にはたくさんの人々が訪れ、
巡礼者達が食事をしたり、宿泊するスペースもあります。
(一般公開はされていないよう…)
チャシュマ・アイユブの前は広場になっているんですが、
木々がこんな風に可愛くカットされているんです~ (´▽`)
きのこ風。ウフフ (´∀`)
近くのお土産屋さんを覗くと、職人さんが懸命に作業中でした。
目が回るくらい細かい (@_@)
ウズベキスタンの手工芸は本当に素晴らしいです。
さて、朝のうちに出掛けたイスマイール・サーマーニ廟とチャシュマ・アイユブですが、
ウズベキスタンでは、ほとんどの観光スポットで撮影料が必要です。
(だいたい2,000スム~5,000スム程度)
ここでお金のハナシをちょっとすると、ウズベキスタンの通貨はスム。
この国で一番大きいお札は1,000スム札。
日本円では約45円程度の価値なので、5,000円両替しただけで、
とんでもない札束を手にするハメに。
旅行中は、常にぶ厚い札束がバッグに入っている状態でした…。
日本に帰るまで、この厚みを堪能しよう ( ´艸`)
次回はブハラのバザールへ!








