梅雨空の中、北区の「旧古河庭園」へ行って来ました!
前々から予定していたので、晴れることを期待していましたが……雨です (TωT)
入園料150円
立派な門から中へ足を踏み入れると、ステキな庭とお屋敷が… (´∀`)
ちょっと違う国へトリップしたみたい…
大正6年、古河財閥三代目当主、古河虎之介の邸宅として、
イギリス人建築家、ジョサイア・コンドルによって設計された洋館です。
古河虎之介一家(といっても3人家族)が、
こちらに住んだのはわずか9年程だとか…。
その後は、古河家の迎賓館として利用され、第二次世界大戦で接収後は、
イギリス大使館の宿舎に利用されていたとか。
30年ほど無人の状態が続き、近所の子供達に「おばけ屋敷」と
呼ばれていたこともあるそうです。
事前に申し込みが必要なのですが、希望すれば館内の見学が可能です (・∀・)
古河家の家紋入り。ステンドグラスがとても美しい玄関。
それでは行ってきます (・ω・)/
(別途見学料525円)
館内は残念ながら撮影不可ですが、
今現在では手に入らないような立派な木材がたくさん使用されていて、
とても素晴らしいものでした。
ガイドさんが1時間ほどかけて、詳しく説明してくれます。
見学後は、館内の応接間をカフェとしても利用出来ますよ (・∀・)
(お値段張るんですけどね…)
お庭は今の時期、大輪のバラが咲いていてキレイです。
私が気に入ったバラをご紹介~。
カトリーヌ・ドゥヌーブ
女優さんの名前が付いたフランスのバラ。
クリスチャン・ディオール
有名デザイナーの名が付いた、こちらもフランスのバラ。
ピース
第二次世界大戦の終戦後、平和祈願としてこの名が付いたそう。
これもフランスのバラですね。
古河庭園はバラの種類が豊富で、庭の見学だけでも十分楽しめます。
お庭にある小さな売店も、バラにちなんだ商品がたくさん。
バラドレッシング、バラジャム、バラのジュレ、バラのアイス、バラようかん…
お土産におすすめ~ (・∀・)
別の角度からも洋館を一枚。
どこから見ても美しいです。
この階段下を進むと、洋館とは180度違う、
広~い日本庭園が現れるんです。
「心字池」
心の字に似せて造られた大きな池。ハナショウブが綺麗です。
カモが泳いでいたり…
カメが休んでいたり… (´▽`)
「雪見型灯籠」
秋には紅葉が素晴らしいそうなので、この辺の景色は絶景でしょうね。
春には桜も咲くそうで、年間どの時期でも楽しめそうです。
この後、最終的には……
先程のカモと、かなり仲良くなった (´∀`)
この旧古河庭園のそばに、「平塚亭つるをか」という和菓子屋さんがあり、
そちらで和菓子を買って帰りました~。
この和菓子屋さん、内田康夫さんの「浅見光彦シリーズ」に登場する和菓子屋さんらしく、
ファンの方に人気のようでした。
いろいろ買いましたが、どれも美味しかった♡
お腹も心も大満足な1日になりました。











