6月早々、世田谷文学館
へ行って来ました!
京王線「芦花公園駅」から徒歩5分ほどのコチラ。
とてもキレイな外観の建物です。
お目当ては、漫画家手塚治虫さんの企画展 (・ω・)/
現在開催中の「地上最大の手塚治虫展」です (・∀・)
日本人なら誰もが名を知る漫画の神様ですが、
私も手塚作品好きで、今回の企画展、とっても楽しみにしていました♪
今から期待でドキドキ~ (≧▽≦)
しかもこの日!偶然にも無料開放日だったようで、なんとタダ!!
(通常観覧料800円。※企画展内容により料金異なります)
…偶然とはいえ、なんか申し訳ない気が… (´・ω・`)
館内は、かなり幅広い世代(子供からお年寄りまで)のお客さんがいて、
たくさんの人に愛されているんだな~と実感。
入口では、大きなフィギュアがお出迎え (・∀・)
「鉄腕アトム」のアトムと…(連れて帰りたいくらいカワイイ♡)
「リボンの騎士」のサファイア。
と、写真撮影可能なのはここまで!
前半は、手塚治虫さんの生涯年表や、愛用の品々、
鉄腕アトムや、リボンの騎士の直筆カラー表紙などがたくさん。
アトムのカラー原画の美しさは、かなり感動でした!
「アドルフに告ぐ」、「三つ目がとおる」、「ジャングル大帝」、「どろろ」……
手塚治虫さんは、約700の作品を遺しているそうで、
原画やその作品に込めた思いなどに胸が熱くなりました。
かなりじっくり観たので、途中少し休憩~。
館内には「喫茶どんぐり」があり、ちょっとしたお食事とお茶が楽しめます (・∀・)
その時の企画展をイメージしたメニューがあるらしく、
今は手塚治虫展に合わせた「アトムセット」と「ハートセット」なるメニューがありました。
折角なので、迷わずアトムセット(550円)を…
アトムの顔を模した栗まんじゅうと、ドリンクのセット (・∀・)
メニューはさほどないのですが、中庭が見渡せて景色が良いのが嬉しいです。
一息ついたところで、引き続き企画展に…。
後半は、「火の鳥」や「ブッダ」、「ブラック・ジャック」などの原画をじっくり鑑賞。
特にブラック・ジャックは、「二つの愛」が一話分まるまる原画展示されていました。
私も大好きな話なので、かなり感激!!
絵がとっても綺麗なんです (´∀`)
「がちゃぼい一代記」のラストシーンも原画展示されていましたが、
それだけで泣けるくらいの素晴らしさでした。
そしてこの日は、嬉しいことにアニメ上映会も!(もう、至れり尽くせり)
上映されたのは「鉄腕アトム」の第一作シリーズから3話。
第一作シリーズは、今から約50年も前!(もちろんモノクロ)
現在のアニメ放映(1話30分、連続放映)の最初が、この鉄腕アトムだそうです。
「史上最大のロボット(前・後)」
「地球最大の冒険(最終回)」 を観ることが出来ました!
最終回で、アトムは自分を犠牲にして地球を救うのですが、
そこに込められたメッセージが……泣けます 。゚(T^T)゚。
なんだかんだで、かなりの長時間滞在させていただきました… (^▽^;)
出口には、ブラック・ジャックがいた (´▽`)
日本が誇る偉大な漫画家の人生と情熱に感動の一日でした。
この「地上最大の手塚治虫展」、7月1日まで開催されています。
※この他、コレクション展で「文学に描かれた世田谷」も同時開催中。
坂口安吾、大藪春彦、山田風太郎、宇野千代といった、
多くの作家の原稿や愛用品も展示されていて、かなりオススメです。






