前々からその存在は知っていたものの、

気付けば過ぎていた

ラ・フォル・ジュルネ。



4歳と1歳と、ついに行けました飛び出すハート


ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026


東京国際フォーラムを中心に、

色々な場所でクラシックに関するイベントが

開かれる、クラシック音楽フェスですひらめき



なぜ気になっていたかというと、

0歳から本格的なクラシック演奏が聴ける

公演が用意されているからです。


それに私も日常的にクラシックは聴くので、

生の演奏を聴きに行きたくて!



チケットもお手頃価格なので、

ビギナーにもありがたい。






当日、会場に着いた時は順調そのもの。


時間になるまでは、ホール外の広いスペースで

のびのび過ごせるのでありがたいです。


朝一だったのでまだキッチンカーなどは

準備中が多かったのかな?

コーヒーを飲んでる方はいましたねニコニコ


夫は自販機で三ツ矢サイダーを押したら、

ミネラルウォーターが出てきていました。笑



待っている間、

この日の娘のお団子スタイルがかわいくて、

ののかちゃんみたい〜と浮かれる母。←




娘もご機嫌で、ドスドス大股歩きオエーかわい




そして時間になり、ホールへ向かいます。



あら、様子がおかしいですね。


娘がホールとは逆方向へと向かいたがります。



かなりの数の人がゾロゾロと歩いていることで、

ただならぬ気配を感じたかもしれません…。



そんな娘をはげましながら←、



会場はこんなに広いホール!!

上がるゥ!!!


まだ余裕がありました。


会場は小さい子を連れたファミリーだらけ。

大人だけの方は、

私がまわりで見たのは1組だけでした。




そして開演!

確か45分の公演だったでしょうか。


1y7m娘:

8割聴いていない。

声は出さないが、

父と母の膝の上を行ったり来たり。

母のバッグをあさり、中身をチェック。


4y4m息子:

演奏は聴いている。

でもどうしてもしゃべっちゃう。



親はその対応に追われ、

2割くらい?しか

クラシックを感じませんでした泣き笑い



ちなみに演奏の合間に、声を張るケンなる男性が

ナビゲーター役で登場したのですが、

ケンが現れ声を張る度に、子たちが静かになり

舞台に釘付けになるという。笑


ケンありがとう…





周りの方も同じような状況が見られ、

あちらこちらでザワザワ、

泣いてる赤ちゃんを連れて席を立つ親御さん、

歩き回る子を追いかける親御さん、、、


いたるところで泣き声が上がっているので、

それは少し気が楽になりました。。泣き笑い

(子どもの声や泣き声で

演奏が聞こえないなんてことは全くないです!

演奏の音はレベチに大きいので。)



娘は半分くらい時間が過ぎたところで、

席を離れて通路に出たがったため、

私は娘を連れてひとまず退場…真顔


ホール外には、同じように

子どもを連れた親御さんたち…


新幹線が見えたので、

子どもたちは楽しそうでした。笑



終盤に娘がホールに向かったので、

ドアの近くで立って鑑賞しました。


ああ長いようでもあり、短くもあったなあ…




息子はかろうじて、

最後まで聴いてくれたみたいですニコニコ




終わって会場から出た我が子たちは、

開放感でいっぱいの様子でした。笑




うん、まだ

早かったですね!!!!!



また一人で楽しも昇天