続きです。



すぐ呼ばれてやってきた院長が

麻酔を打ってくれました。

(ああやっとこの時が…!!)





背中に麻酔を打つ

(正確には麻酔を注入する管を通す)のですが、

その時、なるべく背中を丸くして〜

と言われました。


陣痛に耐えながら

背中を丸めるのは相当きついですが、


こ、これで無痛になれる…


と思って必死に丸くなりました。




管を通すってこわっ…

と事前情報では思っていましたが、

もはやこの時怖くもなく痛くもなかったです。


陣痛の存在感。






確かそこから15分くらい?で、

痛みがスピーディーに消え去りました。


…無痛だ!!!ひらめきワーーー



無敵モードになった私は、

LINEで親や夫に連絡を入れたり、

助産師さんとやっと普通の会話をしたりしながら、

子宮口が全開になるまで待機。




院長さんが様子を見にきてくれたのですが、


ほんま表情明るくなったね〜

無痛にしてよかったね〜


的なことを言われました。笑






ちなみに夫、

寝てしまっており、

LINEの既読がつきませんでした。


明日出産って言っていたので、

まさか早まるとは思っていなかったらしい。



もういいやっ

と私も思って電話はせず、


とりあえず今から産むね!とLINEを

しておきました。笑







その後、流す麻酔の量を減らすなどして、

陣痛を促進し、

あ、なんかちょっと痛いぞ、、、

ぐらいになった時には子宮口全開。



麻酔が効いているので、

いきむのが難しく、

いきむイメージで

とりあえずやってみる、みたいな。



うーーーんっと

何度かなんとなく←いきんでみたら、


頭出てきてるよと言われ、

コツを掴んだ私、


そのままいきみ続けました。

その間ビリっとした痛みはありました。

でも全然我慢できるレベル。





そして産まれました看板持ち


朝方7時頃です。




↑助産師さんが撮ってくれた




出血が多かったとのことで

貧血気味だったらしく、

手首に点滴受けてますね。




前日から一睡もせずでしたが、

眠たいとは思いませんでした。


ハイってやつでしょうか??





その後、子どもは別室へ、

私は引き裂かれた会陰を縫合。



まだ麻酔が残っていたので、

縫われる痛みがなかったのは

ありがたかったです。


すっごい縫われてるな〜という

感覚はありました。笑




処置が終わったら、

分娩室でそのまま朝食をいただいて、

部屋に案内され、

赤ちゃんは預かっているので、

今日はゆっくり休んでと言ってもらいました。



出産はこれにて完了しましたにっこり