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異音発生から、3ヶ月以上経過してしまいました。
エンジン単体での修理は難しいようなので、下ろしたエンジン・ギヤボックスを再び
載せる作業を先週行いました。
クラッチもばらしてしまったので、組み付けの際、マイナスの皿ネジでは組み付け時に
トルクが掛けられないので、6角のスクリューネジに変更しました。
その時、ギヤボックス側の補強リブに干渉してしまうので削る必要がありました。
ノコギリの歯のように減ってしまったリヤのドライブギヤユニットスプラインですが
ebayで購入したしっかりしたスプラインのユニットに交換しました。
点火時期などの調整などを行って試乗したのですが、やはりNGでした。
がっかりです。(泣き)
発生源が、エンジン本体かギヤボックスか分かっていません。
なにか、ギヤボックスのような感じがするのです??
結局、いつも手伝ってくれる友人のY田さんの薦めもあって、購入時についていた
ベアリングが不良のギヤボックスを分解して交換後に載せ換える方向でいきました。
これで、異音が出なければOK!!
そうでなければ、エンジン本体からの異音となります。
しかし、これからが大変でした。
出力フランジ取り付けの特殊ナットが外れない。
勿論、半田が溶けるくらい熱しています。
でも外れない。
苦闘3時間、やっと外れました。
気を取り直して、次に出力フランジ本体を外す作業ですが、これがまた大変な作業でした。
作った工具が変形してしまうほどで、その度に溶接で補強して対応しました。
私は溶接など怖くて出来ません。
友人のH名さん・Y田さんにやってもらいました。
感謝感激です。
有難うございます。
24時も過ぎてしまったので、やめました。
まだ、先がありそうです。