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ピストン合口クリアランスなどの不具合から2ndオーバーサイズにボーリングをしました。
資金不足なので、ピストンリングの交換で済ませようとしたが、今度は左右で違うメーカーのピストンが
入っていました。
更に重量が左右で、50gも違っていました。
アメリカ人は合理的だとは聞いていましたが、動けば良いというのは止めてほしかったなー。(泣きです)
でも、こんな状態でも白煙も出ずに走っていました。
圧縮圧力も、8.5kg以上ありました。不思議です。
左のシリンダーヘッドのバルブシートの周りには、無数のポンチング跡が有ったし、一体どんな修理を
していたのでしょうか?
そのなこんなで、左側ヘッドのデッドストックをアメリカで見つけて買いました。
当然ながら、バルブなどを全て新品で組みました。
4ヶ月間の修理でやっと動くようになり、調子に乗って真冬の5時に起きて慣らし運転を兼ねて甲府方面にツーリングに行ったのですが、帰路にエンジンとギヤボックスの間からカタカタと異音が出てきてしまいました。
スタンドを掛けて、ギヤを入れても発生しません。
発進時や坂道など、負荷が掛かると発生します。
組み付けから800km程度走行して、特に問題は無かったのに・・・
泣きたくなります。