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とある休日の過ごし方

どーも、昨日お腹を下した者です。

先日、一通の招待状が届きました。
中を見ると、あの浦和のパインズホテルからでした。
(どのパインズホテルだよ)

内容は、パインズホテル一階のレストランの招待でした。
以前、何回かお世話になったレストランです。
今回、東北応援ビュッフェをやるのでいかがですか的な感じでした。

もちろん、答えはOKです。

ワタクシと母と姉と弟と叔母の5人です。

招待状には、2名様。
(足りねぇーじゃん)
まぁ、足りない分は自腹っすよね~。

しかし、浦和のパインズホテルはオッシャレ~なホテルで、ホテル入口には、行列が出来ていてみんなサッカーのユニフォームを着て、浦和レッツの選手の出待ちをしてる模様。

サッカー選手なんて日本代表の何人かしか分からないワタクシは、何の魅力も感じないまま通り過ぎ、
ホテルの受付前のソファーで何かの打ち合わせをしている尼さんを通り過ぎ、
目指すは、ビュッフェ
またの名をバイキング
要するに食べ放題!

こちとら、朝飯抜いて来とんねん!
(知らんがな)

早速受付を済ませ、勝負にかかる。

東北応援だけあって東北の食材が使われているのです。

宮城県産のサーモンを使ったサーモンなんちゃらに
青森県産の海苔を使ったなんちゃらマリネとか
岩手県産のワカメを贅沢にのせたラーメンとか
多種多様のパスタに、鳥だか豚だかの肉の料理だの
本格釜焼きシーフードピザ。
カレーもあった。
(後半、東北関係ねぇ)

デザートも豊富な品揃え。
果物たっぷりプリンにティラミスにババロア風ケーキにフルーツポンチ。
もう、東北シカトです!

因みに、ドリンクも飲み放題です。
ここの飲み放題は、ドリンクバーのようなマシンは使わないのです。

透明な容器に入った、ママさんバレーで良く見かけるレバーを手前に引くとお茶が出る、アレ的なやつです。
(説明、解りづれぇ)

いや~どれもこれも美味いっすね~。

普段、ろくな物食ってないのがまる分かりです。

因みに、ここのビュッフェは時間制限無いですから。

さらに、シェフ達が目の前で料理してくれてますから。

空いた皿は、すぐに下げに来ますから。

今日、浦和レッツの誰が来るのって聞いたら
知らんって言いますから。
(知らんのかい)

いや~、お腹いっぱいっすよ。

これも、招待状貰った母ちゃんのお陰だな。
(お前の招待状じゃねーのかよ)


映画の魅力~自分で再現してみたくなる病のワタクシです~

どーも、最近同級生からのメールが途絶えて動揺を隠せない者です。

今回は「古畑任三朗」です。


古畑任三朗の第2シーズン
しゃべりすぎた男より(ゲスト、明石家さんま)

殺人容疑で捕まった今泉を助けようと、古畑が動き出すシーンを再現。

今泉の大学の同期の弁護士小清水(さんま)の策略により容疑者になった今泉。
小清水の思惑通りに裁判は進んでいき、無罪のはずが有罪で執行猶予付きか実刑かになりそうになる今泉。

そこに古畑が助け舟を出すシーン。

今泉「いや~、小清水くんは良くやってくれてますよ。」

古畑「今泉くんさぁ、本当にいいのかい?」

今泉「何がですか?」

古畑「本当はやってないんだろう?」

今泉「…いいえ。」

古畑「部屋に戻った時は、もう死んでたって言ってたじゃないか?」

今泉「だって、本当の事言ったら十中八九実刑だから。」

古畑「いいかい、いいかい、ねぇ君その小さな脳ミソでよく考えてみるんだ。執行猶予が付いたとしても、今までの生活はもう戻ってこないんだよ。犯行認めたらもう終わりだよ。あの弁護士先生に何て言われたか知らないけども…」

今泉「古畑さん!僕、刑務所なんか行きたくないんです!模範囚になる自信無い。」

古畑「利用されてるのが分かんないのか?」

今泉「…どういう事?」

古畑「今からでも遅くないから、法廷で自分はやってないって言うんだ。」

今泉「…でも。」

古畑「後はこっちで何とかするから。」

今泉「…でも。」

古畑「私とあの弁護士とどっちを信用するんです?」

今泉「…。」

古畑「…、フン、もうこの話は無かったことにしよう。」

立ち去ろうとする古畑。

今泉「古畑さん!」

古畑「ねぇ、私が今まで間違った事言った?」

今泉「…えっ。もしかして真犯人知ってるとか?」

うなづく古畑。

今泉「え…。誰?」

古畑「フッフッフッ。じゃ。」

今泉「古畑さん。」

古畑「ん?」

今泉「信じていいんですね?もし、実刑になったら?」

古畑「ん~、その時は差し入れに行くよ。」

今泉「嫌だー!」


古畑の今泉に対する友情に近い感情が垣間見れるシーンです。


え~、古畑任三郎は映画じゃないって?

お察しします。

古畑任三郎でした。


映画の魅力~自分で再現してみたくなる病のワタクシです

どーも、最近そば派からうどん派に寝返った者です。

今回は「トイ・ストーリー2」です。


拐われたウッディを助けるべく、旅立った仲間がウッディに出会うシーンより。

※まずは、状況説明をします。

ウッディはプレミアが付く人形で、そのウッディが盗まれ東京の博物館に売り飛ばされそうになっている。
ウッディは昔の人気TV番組(ラウンドアップ)のキャラクターでウッディの他にジェシーやブルズアイといったキャラクターも人形になっている。
ラウンドアップのキャラクターシリーズで東京の博物館に売り飛ばされる予定。
それを阻止する為にバズ達が乗り込んでくる。しかし、ウッディはラウンドアップの仲間と共に東京行きを決めていた。
そのウッディを引き留めるシーン。

(説明長っ!)

ラウンドアップの中間を敵だと思って戦うバズ達。

バズ「さ、ここから逃げよう。」

レックス「アル(ウッディを盗んだ人物)が博物館に売り飛ばす気だよ。それもニッポンの!」

ウッディ「知ってるさ。別に良いんだよ、バズ。俺も行きたいんだ。」

レックス「えー?」

ポテトヘッド「大丈夫か?」

ウッディ「実を言うとさ、俺レアなウッディ人形なんだ。で、こいつらはラウンドアップの中間。」

バズ「ウッディ何の話だ?」

ウッディ「ウッディのラウンドアップさ!昔の人気TV番組。俺スターなんだぜ。見てみろよ!な、俺だろ?あれ、俺だぜ?物凄い人気だったんだぜ、バズ!俺のキャラクター商品だって山ほどあったんだ。レコードプレイヤーにヨーヨー!
バズ!俺のヨーヨー!」

ポテトヘッド「嘘だろ~。」

バズ「バカな事言ってないで早く帰るぞ。」

ウッディ「あ~、バズ…。俺は行けない。こいつらを見捨てられないよ。博物館に行くには、俺が必要なんだ!でなきゃ、倉庫に逆戻り。多分、永遠に。」

バズ「君はコレクターズアイテムなんかじゃない。子供の遊び相手なんだ。君は、ただのオモチャだ!」

ウッディ「だけど、いつまで!?後一ヶ所でも壊れみろ終わりだぜ!で、アンディに捨てられた?どうしたらいい!」

バズ「オモチャっていうのは、子供たちに愛されてこそ生きる喜びがある。かつて、そう教えてくれたヤツがいたんだ。だから、危険を冒して助けに来た。そいつを信じていたから。」

ウッディ「…無駄な事させちまったな。」

バズ「…みんな、行こう。」

スリンキー「けど、ウッディは?」

バズ「彼はここに残る。」

レックス「でも、今日アンディが帰ってくるんだよ。」

バズ「私たちだけで迎えよう。」

ウッディ「…こうするしか無いんだよ、バズ。名誉なことなんだ。」

バズ「名誉!?何が?ガラスの向こう側から子供たちを眺めることか?最高だな。」

バズ達が去っていく。

プロスペクター「よくやったウッディ。うまく追い払えたな。」

ウッディ「…。俺、何してんだろ。」

プロスペクターに向かって

ウッディ「確かに、アンディが大人になるのは止められないさ、だけどそれでも構わない!」

プロスペクター「よせ!」

ウッディ「バズ!俺も家に帰るぜ!…ちょ、ちょ、ちょっと待ってくれ、すぐ戻るからな。」

バズ「良いぞ!ウボーイ!」

ラウンドアップの中間のジェシーを誘う。

ウッディ「なぁみんな、俺と行かないか?」

ジェシー「えっ!?」

ウッディ「アンディは一緒に遊んでくれる。絶対さ!」

ジェシー「でもウッディ、私さ…。」

ウッディ「もしエミリー(ジェシーの元持ち主)ともう1日遊べるなら何でもするだろ?」

ジェシー「…。」

ウッディ「来いよ、ジェシー。子供を幸せにする事には変わりはないんじゃないか。なぁそうだろ?ブルズアイお前は来るだろ?」

喜ぶブルズアイ。(馬のオモチャで何故か喋れない)

ウッディ「プロスペクター、あんたは?」

プロスペクターは箱に入っているがプロスペクターの箱は空だった。


(中略)


プロスペクターが排気口に蓋をして、ウッディが外に行けないようにしてしまう。

ジェシー「プロスペクター!」

ウッディ「出たのか?箱から。」

プロスペクター「上手く言いくるめるつもりだったが、お前のせいで強行手段に出るしかなくなった。」

ウッディ「成る程、夕べTVのリモコンを付けたのはあんただったんだな?」

プロスペクター「これから先、永遠に博物館で共にに暮らすんだ。角突き合って暮らすのは止めよう。どうだね?」

ウッディ「あんたってマジでムカツク野郎だぜ!」

ジェシー「プロスペクターこんなの酷いよ。」

プロスペクター「酷い?いいか、酷いってのはこうだ!安売りスーパーの棚で他のオモチャが売れるのを寂しく眺めながら一生過ごすことだ!そんな日々もようやく報われる。それをオンボロカウボーイ人形なんかに邪魔されてたまるか!」

ウッディ「助けてくれ!みんな~!」

プロスペクター「手遅れだウッディ、あんなバズ・ライトビルなんぞに何が出来る?」

ウッディ「あいつの名前はバズ・ライト・イヤー!」

プロスペクター「どっちだっていい!成り上がりの宇宙野郎は大嫌いだ。」




ウッディとバズの友情が固まったところで、泣けてくるんですねぇ~。



身内の珍言

どーも、自販機で紅茶のボタンをおしたら、コーヒーが出てきた者です。
もう4回目ですので、そろそろ、クレームをいれようかと考えてる訳です…。


さて、ワタクシの身内達は数々の珍言を発します。

まずは、母ちゃん。
回転寿司屋にて
「すみません、空いたお皿下げてください。」

一同、えっ?的な空気なったことは言うまでもない。

まだ携帯がパケ放題じゃなかった時、携帯代が3万円になり、放った一言
「このコンピュータ代は何?高いんだけど。」

コンピュータ代?
機械に疎いにも程がある。

次に、父ちゃん。
梨好きの母ちゃんが毎年、梨を取り寄せてるんだけど
去年からネット販売のみになり、その事を父ちゃんに言ったら
「梨がネットに入ってるのか?みかんじゃあるめーし。」

そのネットじゃねー!

ばぁちゃんの珍言でシメ
地デジ化移行についての発言
「これが新しいじーでじか?前のはアナグロか?」

じーでじ?アナグロ?
な~に言っとるがね~。

更に、姉ちゃんの熊のプーさんグッズを見て
「ブーちゃんだらけだ~。あっちもブーちゃん、こっちもブーちゃん。ハッハッハ…」

思わず笑っちゃうワタクシです。


映画の魅力~自分で再現したくなる病のワタクシです

映画「ピンポン」より。

卓球を諦めかけていたペコ(星野)を、説得するアクマ(佐久間)とのシーン。

アクマ「卓球辞めんのか?
続けろよ、卓球。
…才能あんだからよ。」

ペコ「……」

アクマ「いや、お前だペコ。お前に言っている。」

ペコ「あんた誰?」

アクマ「フッ…、お前のセンスはずば抜けてんだよ。」

ペコ「ふざけんな!スマイルに飛ばされた、お前に飛ばされた、それが俺の現実だ。」

アクマ「何にもしねー現実だろ!」

ペコ「うっせー!凡人!」

アクマ「凡人にしか見えねー風景ってのがあんだよ。
ダセーから一回しか言わねーぞ。
血ヘド吐くまで走り込め。血便出るまで素振りしろ。今より、ちょっとは楽になんだろ。
でなきゃお前に憧れた、スマイルや俺が浮かばれねー。」

去っていくアクマ。

この後、ペコは橋の手すりに登り、
「I can fry!」と叫び
川に飛び込む。


ちょっと変わった青春ムービーでした。


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