カレイって奴は…
今日、食卓に変な魚が現れた。
彼の名前は、カレイ。
まぁ、彼と言うべきか彼女と言うべきか悩むところですが。
このカレイは、「焼き魚にすべし」とパックに記してあった。
早速、焼き魚にしたところ…
水分が飛んだ焼き魚に仕上がった。
しかも、焼いた後に干し魚だと知る。
水分をこの上なく飛ばした魚は…
味が凝縮され旨味が増す。
…食べるとそんなに旨く無いんだよね。
旨味増してこれかよ。
と感じる。
カレイも、釣られる時に何で、
「オイラなんか食べたって美味しくないから、見逃してくれやしないかい。」
と命乞いをすりゃ良かったのに。
魚が命乞いする訳ないか。
たとえしたところで、漁師が逃す訳ないか。
やっぱりキングオブ焼き魚は、
鯵(あじ)だな。
その昔、鯵を食した漁師が
この魚の味には、参った。
と言った。
そこから、魚偏に参ると書いて、あじと呼ぶんです。
勉強になりました。
彼の名前は、カレイ。
まぁ、彼と言うべきか彼女と言うべきか悩むところですが。
このカレイは、「焼き魚にすべし」とパックに記してあった。
早速、焼き魚にしたところ…
水分が飛んだ焼き魚に仕上がった。
しかも、焼いた後に干し魚だと知る。
水分をこの上なく飛ばした魚は…
味が凝縮され旨味が増す。
…食べるとそんなに旨く無いんだよね。
旨味増してこれかよ。
と感じる。
カレイも、釣られる時に何で、
「オイラなんか食べたって美味しくないから、見逃してくれやしないかい。」
と命乞いをすりゃ良かったのに。
魚が命乞いする訳ないか。
たとえしたところで、漁師が逃す訳ないか。
やっぱりキングオブ焼き魚は、
鯵(あじ)だな。
その昔、鯵を食した漁師が
この魚の味には、参った。
と言った。
そこから、魚偏に参ると書いて、あじと呼ぶんです。
勉強になりました。
猫の好物とは…?
日本人の身近な動物と言えば、猫でしょう。
国民的アニメでお馴染みの「サザエさん」のペットでもある猫。
ふと疑問に思ったのですが、猫の好物は何でしょう?
魚ですか?
「サザエさん」の主題歌の中にも、
お魚くわえたドラ猫追いかけて~
とあります。
猫は魚が好物だったのでしょうか?
そしてサザエさんは、そのドラ猫が持ち逃げした魚を、食卓に置いたのでしょうか?
サザエさんはさておき…
そもそも猫は、海辺の動物では無い。
埼玉県にも多数存在する事からも明らかです。
猫が海から魚を取るなんて事は、そうそう無いようです。
昔から、日本人に飼い慕われてきたので、餌として魚をよく与えられ為、猫の好物として定着したようです。
日本人は肉よりも魚料理が主食だった為、魚を与えたわけです。
では、他の国の猫達は何を食べているのでしょう?
インドの場合、
猫の好物は?と聞くと、カレーだそうです。
イタリアの場合、ピザだそうです。
アメリカの場合、肉だそうです。
つまり、ペットとしての猫は、人間のおかずの残りを頂戴していた訳ですね。
魚が好物だったんじゃなくて、魚を与えられてたから食べていた。という事でした。
人間のおかずの残りを食べるのに、人間よりも先に手を付けてしまってはいけませんね。
そんな事すると、裸足で追いかけ回される事になります。
サザエさんの主題歌は、まさにその描写だったのです。
因みにワタクシ…
犬派ですから…
国民的アニメでお馴染みの「サザエさん」のペットでもある猫。
ふと疑問に思ったのですが、猫の好物は何でしょう?
魚ですか?
「サザエさん」の主題歌の中にも、
お魚くわえたドラ猫追いかけて~
とあります。
猫は魚が好物だったのでしょうか?
そしてサザエさんは、そのドラ猫が持ち逃げした魚を、食卓に置いたのでしょうか?
サザエさんはさておき…
そもそも猫は、海辺の動物では無い。
埼玉県にも多数存在する事からも明らかです。
猫が海から魚を取るなんて事は、そうそう無いようです。
昔から、日本人に飼い慕われてきたので、餌として魚をよく与えられ為、猫の好物として定着したようです。
日本人は肉よりも魚料理が主食だった為、魚を与えたわけです。
では、他の国の猫達は何を食べているのでしょう?
インドの場合、
猫の好物は?と聞くと、カレーだそうです。
イタリアの場合、ピザだそうです。
アメリカの場合、肉だそうです。
つまり、ペットとしての猫は、人間のおかずの残りを頂戴していた訳ですね。
魚が好物だったんじゃなくて、魚を与えられてたから食べていた。という事でした。
人間のおかずの残りを食べるのに、人間よりも先に手を付けてしまってはいけませんね。
そんな事すると、裸足で追いかけ回される事になります。
サザエさんの主題歌は、まさにその描写だったのです。
因みにワタクシ…
犬派ですから…
映画の魅力〜自分で再現してみたくなる病のワタクシです
今回は「トイストーリー」です。
ウッディとバズが出会うシーン。
ウッディの持ち主、アンディ宅で誕生パーティーが行われている。そして、新しいおもちゃのバズ・ライトイヤーをプレゼントで貰う。
アンディはベッドの上にあったウッディを払いのけバズを置いて、リビングでゲームをするため一階に降りた。恐る恐る、おもちゃ達がベッドに近づく。
スインキー(胴がバネの犬のおもちゃ)「ウッディ、あんたそこで何やってんだい?」
ウッディ「何って、何も。ケーキの食べ過ぎだな。ちょっとした間違いだ!」
ポテトヘッド(顔のパーツや腕などが取れるおもちゃ)「そのちょっとした間違いが、あんたの命取りだったりして。へへ…」
レックス(恐竜のおもちゃ)「もしかして、捨てられちゃったの?」
ウッディ「だから、誰も捨てられはしないって。さぁ、愛想良くしようじゃないか。新入りがどんな奴だろうと、バシッと元気にアンディの部屋に加入しよう。」
こっそりとベッドの上を覗く一同。
仁王立ちのバズがゆっくりと動き出す。
バズ「バズ・ライトイヤーから、スターコマンドへ応答せよ。スターコマンド応答せよ、聞こえるか?何故、応答がない?あー、船(宇宙船)が!?大変だ、修理に相当かかるな。バズ・ライトイヤーの光世日誌、宇宙暦4072。セクター12A単独で航行中にコースを外れ、とても奇妙な惑星に墜落し、衝撃でハイパースリープから目覚めた。この星の地盤は多少不安定だ。大気中の酸素の有無は不明。また高度な知的生命体の痕跡は全く見られない。」
ウッディ「ハロー。」
バズ「何だ!?(空手チョップを繰り出しながら)アチョーアチョー!」
ウッディ「待て待て、落ち着けって。脅かしちゃった?ごめんよ、わざとじゃないんだ、すまない。俺の名前はウッディ。それからここは、アンディの部屋。それだけ言いたくてさぁ、そうだ後一つ君にちょっと注意しておきたいんだが…このベッドの上は俺の場所なんだ。」
ウッディの胸の保安官バッジに気付くバズ。
バズ「君はこの星の守備隊員か。良かった、私は宇宙防衛隊のスペースレンジャー、バズ・ライトイヤーだ。間違って不時着してしまった。」
ウッディ「そうさ。間違いなんだよ。ここは俺の場所なんだから。」
バズ「ブースターを修理しなくては。この星の燃料は石油か?クリスタルヒュージョンか?」
ウッディ「俺達は単三電池を使ってる。」
他のおもちゃ達に気付くバズ。
バズ「おぅ、伏せろ!止まれ。何者だ?」
レックス「撃たないで。僕たち友達だよ。」
バズ「知り合いか?」
ウッディ「あぁ、みんなアンディのおもちゃだよ。」
バズ「分かった。こちらへ来たまえ。私はバズ・ライトイヤー、敵では無い。」
レックス「あー、君が恐竜じゃなくて本当に良かったよ。」
バズ「ありがとう。諸君の温かい歓迎、心より感謝する。」
レックス「ねぇ、このボタンは何?」
バズ「お見せしよう。」
ボタンを押すとバズの機械音がなる。
(バズ・ライトイヤー参上)
一同、感心する。
スインキー「ウッディも似たのを持ってるぜ。背中の紐を引っ張るんだ。」
ポテトヘッド「沈んだダサい音しかしないけどな。」
ハム(豚の貯金箱)「あー、段違いだ。こいつぁすげーサウンドシステムだ。相当高級だな。で、あんたどこ製?シンガポール?香港?」
バズ「いや違う。諸君らには話しても差し支えないだろう。私はスペースレンジャーの一員として、セクター4のガンマエリアで任務に着いている。悪の帝国ザークの侵略から銀河の平和を守ってるのだ。進め、スペースレンジャー!」
ポテトヘッド「あーそ、俺はアメリカ製だぜ。」
レックス「僕もアメリカ製。けどおっきい所じゃなくて身売りした小っちゃな会社で生まれたんだよ。ホントの話さ。」
ウッディ「ふん。新しいおもちゃが珍しいんだ。」
ポー(羊飼いの女の人形)「だって見てごらんなさいよ。あんなに色々持っていたら、誰だって興奮しちゃう。」
ピロロロ~
バズ「気を付けたまえ、下手にいじるとレーザーが出るぞ。」
ポテトヘッド「レーザーだって?あんたは、そんなのは持ってないよな?ウッディ?」
ウッディ「あれがレーザーだって?電球が光ってるだけだ。」
ハム「ウッディ、変。」
ポテトヘッド「やきもちだろ~。」
ウッディ「さー、もうおしまいだ。アンディの新しいおもちゃには十分に楽しませてもらった。」
バズ「おもちゃ?」
ウッディ「お・も・ちゃ。おもちゃだ。」
バズ「失礼。私の事はこう呼んで頂きたい。スペースレンジャー!」
ウッディ「もっと似合いの言葉があるが、この映画は子供が沢山見てるんで、ちょっと口には出せないな。」
ポテトヘッド「何カリカリしてんだよ。」
レックス「ねぇねぇ、ライトイヤーさん僕分かんないだけど、スペースレンジャーって一体どんな事すんの?」
ウッディ「こいつはスペースレンジャーなんかじゃない!悪と戦ったりしやしないし、空を飛んだりもしない。」
バズ「ちょっと待った。」
ボタン操作で翼が出る。
一同「うわー。」
ハム「イカした羽じゃんか!カッコイイよ。」
ウッディ「何、感心してんだよ。こんなもんプラスチックだ、飛べやしないぜ。」
バズ「この翼はメタリック合金で出来てる。ちゃんと飛べる。」
ウッディ「いや、飛べない。」
バズ「(呆れた顔で)いや、飛べる。」
ウッディ「飛べない。」
バズ「飛べる!」
ウッディ「飛べない。飛べない。飛べない!」
バズ「目を瞑ったままでも、この部屋の中を飛べるぞ!」
ウッディ「そうかい、ライトビル。やれよ。」
バズ「分かった。お見せしよう。下がっていたまえ。」
ベッドの端に立ち構える。
バズ「無限の彼方へ、さぁ行くぞ。」
ボールを踏み、ミニカーの助走でジャンプ台から天井に吊してある、飛行機に引っかかり、何周かしてベッドに着地する。
バズ「どうだ。」
レックス「わー、飛べるんだね。すごくカッコよかったよ。」
バズ「どうも、どうも。」
ウッディ「あんなの飛んだんじゃない。落ちただけ、カッコつけて落ちただけだ。」
ポテトヘッド「こりゃ女の子にモテモテだな。俺にも出来るか?わはは」
スインキー「こりゃすげーや。」
ウッディ「うるさい!黙れ!二、三日もすりゃ全てが元通りになるさ。見てろよ、アンディは今でも俺が好きなんだ。」
なかなか面白いシーンです。
おもちゃ達が動き出す…
メルヘンですね~。
ディズニーはメルヘンです。
クマのプーさんも絵本から出てきた、ぬいぐるみです。手足に指が無いのはそのためです。
因みに、ウルトラマンの足にも指がありません。
でもウルトラマンは、ぬいぐるみじゃありません。
宇宙人です。
つづく…
ウッディとバズが出会うシーン。
ウッディの持ち主、アンディ宅で誕生パーティーが行われている。そして、新しいおもちゃのバズ・ライトイヤーをプレゼントで貰う。
アンディはベッドの上にあったウッディを払いのけバズを置いて、リビングでゲームをするため一階に降りた。恐る恐る、おもちゃ達がベッドに近づく。
スインキー(胴がバネの犬のおもちゃ)「ウッディ、あんたそこで何やってんだい?」
ウッディ「何って、何も。ケーキの食べ過ぎだな。ちょっとした間違いだ!」
ポテトヘッド(顔のパーツや腕などが取れるおもちゃ)「そのちょっとした間違いが、あんたの命取りだったりして。へへ…」
レックス(恐竜のおもちゃ)「もしかして、捨てられちゃったの?」
ウッディ「だから、誰も捨てられはしないって。さぁ、愛想良くしようじゃないか。新入りがどんな奴だろうと、バシッと元気にアンディの部屋に加入しよう。」
こっそりとベッドの上を覗く一同。
仁王立ちのバズがゆっくりと動き出す。
バズ「バズ・ライトイヤーから、スターコマンドへ応答せよ。スターコマンド応答せよ、聞こえるか?何故、応答がない?あー、船(宇宙船)が!?大変だ、修理に相当かかるな。バズ・ライトイヤーの光世日誌、宇宙暦4072。セクター12A単独で航行中にコースを外れ、とても奇妙な惑星に墜落し、衝撃でハイパースリープから目覚めた。この星の地盤は多少不安定だ。大気中の酸素の有無は不明。また高度な知的生命体の痕跡は全く見られない。」
ウッディ「ハロー。」
バズ「何だ!?(空手チョップを繰り出しながら)アチョーアチョー!」
ウッディ「待て待て、落ち着けって。脅かしちゃった?ごめんよ、わざとじゃないんだ、すまない。俺の名前はウッディ。それからここは、アンディの部屋。それだけ言いたくてさぁ、そうだ後一つ君にちょっと注意しておきたいんだが…このベッドの上は俺の場所なんだ。」
ウッディの胸の保安官バッジに気付くバズ。
バズ「君はこの星の守備隊員か。良かった、私は宇宙防衛隊のスペースレンジャー、バズ・ライトイヤーだ。間違って不時着してしまった。」
ウッディ「そうさ。間違いなんだよ。ここは俺の場所なんだから。」
バズ「ブースターを修理しなくては。この星の燃料は石油か?クリスタルヒュージョンか?」
ウッディ「俺達は単三電池を使ってる。」
他のおもちゃ達に気付くバズ。
バズ「おぅ、伏せろ!止まれ。何者だ?」
レックス「撃たないで。僕たち友達だよ。」
バズ「知り合いか?」
ウッディ「あぁ、みんなアンディのおもちゃだよ。」
バズ「分かった。こちらへ来たまえ。私はバズ・ライトイヤー、敵では無い。」
レックス「あー、君が恐竜じゃなくて本当に良かったよ。」
バズ「ありがとう。諸君の温かい歓迎、心より感謝する。」
レックス「ねぇ、このボタンは何?」
バズ「お見せしよう。」
ボタンを押すとバズの機械音がなる。
(バズ・ライトイヤー参上)
一同、感心する。
スインキー「ウッディも似たのを持ってるぜ。背中の紐を引っ張るんだ。」
ポテトヘッド「沈んだダサい音しかしないけどな。」
ハム(豚の貯金箱)「あー、段違いだ。こいつぁすげーサウンドシステムだ。相当高級だな。で、あんたどこ製?シンガポール?香港?」
バズ「いや違う。諸君らには話しても差し支えないだろう。私はスペースレンジャーの一員として、セクター4のガンマエリアで任務に着いている。悪の帝国ザークの侵略から銀河の平和を守ってるのだ。進め、スペースレンジャー!」
ポテトヘッド「あーそ、俺はアメリカ製だぜ。」
レックス「僕もアメリカ製。けどおっきい所じゃなくて身売りした小っちゃな会社で生まれたんだよ。ホントの話さ。」
ウッディ「ふん。新しいおもちゃが珍しいんだ。」
ポー(羊飼いの女の人形)「だって見てごらんなさいよ。あんなに色々持っていたら、誰だって興奮しちゃう。」
ピロロロ~
バズ「気を付けたまえ、下手にいじるとレーザーが出るぞ。」
ポテトヘッド「レーザーだって?あんたは、そんなのは持ってないよな?ウッディ?」
ウッディ「あれがレーザーだって?電球が光ってるだけだ。」
ハム「ウッディ、変。」
ポテトヘッド「やきもちだろ~。」
ウッディ「さー、もうおしまいだ。アンディの新しいおもちゃには十分に楽しませてもらった。」
バズ「おもちゃ?」
ウッディ「お・も・ちゃ。おもちゃだ。」
バズ「失礼。私の事はこう呼んで頂きたい。スペースレンジャー!」
ウッディ「もっと似合いの言葉があるが、この映画は子供が沢山見てるんで、ちょっと口には出せないな。」
ポテトヘッド「何カリカリしてんだよ。」
レックス「ねぇねぇ、ライトイヤーさん僕分かんないだけど、スペースレンジャーって一体どんな事すんの?」
ウッディ「こいつはスペースレンジャーなんかじゃない!悪と戦ったりしやしないし、空を飛んだりもしない。」
バズ「ちょっと待った。」
ボタン操作で翼が出る。
一同「うわー。」
ハム「イカした羽じゃんか!カッコイイよ。」
ウッディ「何、感心してんだよ。こんなもんプラスチックだ、飛べやしないぜ。」
バズ「この翼はメタリック合金で出来てる。ちゃんと飛べる。」
ウッディ「いや、飛べない。」
バズ「(呆れた顔で)いや、飛べる。」
ウッディ「飛べない。」
バズ「飛べる!」
ウッディ「飛べない。飛べない。飛べない!」
バズ「目を瞑ったままでも、この部屋の中を飛べるぞ!」
ウッディ「そうかい、ライトビル。やれよ。」
バズ「分かった。お見せしよう。下がっていたまえ。」
ベッドの端に立ち構える。
バズ「無限の彼方へ、さぁ行くぞ。」
ボールを踏み、ミニカーの助走でジャンプ台から天井に吊してある、飛行機に引っかかり、何周かしてベッドに着地する。
バズ「どうだ。」
レックス「わー、飛べるんだね。すごくカッコよかったよ。」
バズ「どうも、どうも。」
ウッディ「あんなの飛んだんじゃない。落ちただけ、カッコつけて落ちただけだ。」
ポテトヘッド「こりゃ女の子にモテモテだな。俺にも出来るか?わはは」
スインキー「こりゃすげーや。」
ウッディ「うるさい!黙れ!二、三日もすりゃ全てが元通りになるさ。見てろよ、アンディは今でも俺が好きなんだ。」
なかなか面白いシーンです。
おもちゃ達が動き出す…
メルヘンですね~。
ディズニーはメルヘンです。
クマのプーさんも絵本から出てきた、ぬいぐるみです。手足に指が無いのはそのためです。
因みに、ウルトラマンの足にも指がありません。
でもウルトラマンは、ぬいぐるみじゃありません。
宇宙人です。
つづく…
映画の魅力〜自分で再現してみたくなる病のワタクシです
今回は「武士の一分」です。
映画界の巨匠、山田洋次監督作品です。
赤粒貝の毒にやられ、視力を失った三村新之丞が夜な夜な手探りで何かを探している。
加世「徳平、だんな様の様子が…」
徳平「だんな様、どうなさった?」
新之丞「刀どうした?俺の刀。」
徳平「刀は、納戸さしまったども。」
三村「しまった?俺の言い付けも無しに、なしてそんな事したんだ?なぁ徳平!」
加世「だんな様、私が言い付けました。」
三村「今すぐ、ここさ持ってこい。」
加世「嫌です。」
三村「…嫌ですとは何だ?おめぇ、俺の言い付けに背くのか?」
加世「はい。背きます。刀はお渡し出来ましね。そげな事嫌でがんす。」
三村は加世を叩こうとするが、足元がつまづいて転んでしまう。
徳平「だんな様、打ってはいけませぬ。打つなら私を面を!」
三村「加世。加世ー!」
加世「はい!ここさ居ます。」
三村「俺は死ぬ。何の値打ちの無ぇ男になっちまった。死んだ方がマシだ。」
加世「あなた、そげな事ありましね。」
三村「俺は何も見えねぇんだぞ!」
加世「だから、どうしたと言うのでがんすか?ただ、お目、見えねぇだけじゃありましねか。あなたは、今まで通りのあなたでがんす。」
三村「違う。俺は誰かの助けば借りなければ、生きていけねぇ体ではねぇか…。いずれお役御免でお城勤めも叶わなくなる。そうすれば、侍でもねぇ。誰かの世話んなって、惨めな一生送るしかねぇんだぞ!」
加世「私がそばにおるではありましねか。」
三村「おめぇも、その内嫌んなる。俺みたいな者捨てて、どっか行ってしまう。」
加世「…何で?あなたは何でそんなひどい事を…。
孤児(みなしご)だった私は、ずっとあなたのお側さいて、あなたの嫁になる事がただ一つの望みで、それをなして?
あなたの居なくなった暮らしは考えられましね。
死ぬならどうぞ。私も、その刀ですぐに後を追って死にますさけぇ!死ぬならどうぞ!」
武士たる者、人の情けは無用です。
そんな生き方を選ぶ武士の誇りはカッコイイ。
武士道が日本人の誇り!
しかし、それがゆえ
自殺率が世界一ってのはどうでしょう?
今の日本の自殺者は武士では無いし…
武士の切腹は、何か失敗したら行うものです。
政治家の皆さん、不祥事起こしたら潔く武士道に倣って、切腹しましょう。
…そんな事したら、日本の政治家いなくなるってか?
映画界の巨匠、山田洋次監督作品です。
赤粒貝の毒にやられ、視力を失った三村新之丞が夜な夜な手探りで何かを探している。
加世「徳平、だんな様の様子が…」
徳平「だんな様、どうなさった?」
新之丞「刀どうした?俺の刀。」
徳平「刀は、納戸さしまったども。」
三村「しまった?俺の言い付けも無しに、なしてそんな事したんだ?なぁ徳平!」
加世「だんな様、私が言い付けました。」
三村「今すぐ、ここさ持ってこい。」
加世「嫌です。」
三村「…嫌ですとは何だ?おめぇ、俺の言い付けに背くのか?」
加世「はい。背きます。刀はお渡し出来ましね。そげな事嫌でがんす。」
三村は加世を叩こうとするが、足元がつまづいて転んでしまう。
徳平「だんな様、打ってはいけませぬ。打つなら私を面を!」
三村「加世。加世ー!」
加世「はい!ここさ居ます。」
三村「俺は死ぬ。何の値打ちの無ぇ男になっちまった。死んだ方がマシだ。」
加世「あなた、そげな事ありましね。」
三村「俺は何も見えねぇんだぞ!」
加世「だから、どうしたと言うのでがんすか?ただ、お目、見えねぇだけじゃありましねか。あなたは、今まで通りのあなたでがんす。」
三村「違う。俺は誰かの助けば借りなければ、生きていけねぇ体ではねぇか…。いずれお役御免でお城勤めも叶わなくなる。そうすれば、侍でもねぇ。誰かの世話んなって、惨めな一生送るしかねぇんだぞ!」
加世「私がそばにおるではありましねか。」
三村「おめぇも、その内嫌んなる。俺みたいな者捨てて、どっか行ってしまう。」
加世「…何で?あなたは何でそんなひどい事を…。
孤児(みなしご)だった私は、ずっとあなたのお側さいて、あなたの嫁になる事がただ一つの望みで、それをなして?
あなたの居なくなった暮らしは考えられましね。
死ぬならどうぞ。私も、その刀ですぐに後を追って死にますさけぇ!死ぬならどうぞ!」
武士たる者、人の情けは無用です。
そんな生き方を選ぶ武士の誇りはカッコイイ。
武士道が日本人の誇り!
しかし、それがゆえ
自殺率が世界一ってのはどうでしょう?
今の日本の自殺者は武士では無いし…
武士の切腹は、何か失敗したら行うものです。
政治家の皆さん、不祥事起こしたら潔く武士道に倣って、切腹しましょう。
…そんな事したら、日本の政治家いなくなるってか?

