「メドウマウス年表 プラスチック second」
1968年~1981年ごろ

セロファンホワイトボックス
スライドホワイトボックス
グリーンチェックボックス
グリーンチェックカード
No.9800
カラーコード
GM(グレイマウス)
BM(ブラウンマウス)
WM(ホワイトマウス)
BLM(ブラックマウス)
DL(シマリス)

1968年のオリムピックのカタログでDL カラーの登場ですね。
俗に言うシマリスカラーです
ちなみに1970年のヘドンカタログにはDLカラーはありません。
日本での先攻カラーだったのかもしれませんね。
カラーコードのDLですが、なぜムンクマウスの時のようにCMではないのだろうか?
もしやと思いディズニーを検索してみたところ、チップ&デールがヒットした。
デールのスペルはDaleであり、カラーコードのDLのモチーフになった可能性は充分にある。
ちなみにチップ&デールの初登場は1943年のプルートの二等兵である
むむむっ!
ムンクマウスの初登場は1942年でチップ&デールが1943年ですって!
メドウマウスの初登場は1929年で、これはミッキーマウスと同じ年です。
これは、関係があると言っても良いのではないだろうか?
ムンクマウスのCMカラーを考えた時には、すでに次回はデールにしようとおもっていたのか?
それとも、ヘドンの遊び心で、シマリスカラーを再販する時の会議で、前はチップだったから、今度はデールにしてみたらなんて洒落が聞いてますね。
DLカラーとDale
考えたら考えるほど間違いないでしょう(^-^)
この年代の特徴は全面にファーが使用されているということです。
ボックスを見てもらうと分かるように1970年から1981年までのボックス&パッケージが使用されている。
元々の見解としては1980年までがsecondシリーズと思っていたが1981年のグリーンチェックカードにも全面にファーが使用されている物が見つかった。
また、1981年のグリーンチェックカードに入っていたメドウマウスのファーはかなり毛が長く感じた。
製造は1970年代物かもしれないが、1981年以降も販売されていたと思われる。

また、1968年以降のセロファンブルーボックスの時代に文字が赤いものがあります。
したがってセカンドの初期が赤字であるということ以外は大きな変更はなく生産をしていたのでしょう。




