メドウマウス年表 プラスチックセカンド | メドウマウス研究所

メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

メドウマウス研究会 105時限目



「メドウマウス年表 プラスチック second」



1968年~1981年ごろ





セロファンホワイトボックス

スライドホワイトボックス

グリーンチェックボックス

グリーンチェックカード



No.9800



カラーコード

GM(グレイマウス)

BM(ブラウンマウス)

WM(ホワイトマウス)

BLM(ブラックマウス)

DL(シマリス)




1968年のオリムピックのカタログでDL カラーの登場ですね。

俗に言うシマリスカラーです

ちなみに1970年のヘドンカタログにはDLカラーはありません。



日本での先攻カラーだったのかもしれませんね。



カラーコードのDLですが、なぜムンクマウスの時のようにCMではないのだろうか?



もしやと思いディズニーを検索してみたところ、チップ&デールがヒットした。



デールのスペルはDaleであり、カラーコードのDLのモチーフになった可能性は充分にある。

ちなみにチップ&デールの初登場は1943年のプルートの二等兵である



むむむっ!

ムンクマウスの初登場は1942年でチップ&デールが1943年ですって!



メドウマウスの初登場は1929年で、これはミッキーマウスと同じ年です。



これは、関係があると言っても良いのではないだろうか?



ムンクマウスのCMカラーを考えた時には、すでに次回はデールにしようとおもっていたのか?

それとも、ヘドンの遊び心で、シマリスカラーを再販する時の会議で、前はチップだったから、今度はデールにしてみたらなんて洒落が聞いてますね。



DLカラーとDale



考えたら考えるほど間違いないでしょう(^-^)



この年代の特徴は全面にファーが使用されているということです。



ボックスを見てもらうと分かるように1970年から1981年までのボックス&パッケージが使用されている。



元々の見解としては1980年までがsecondシリーズと思っていたが1981年のグリーンチェックカードにも全面にファーが使用されている物が見つかった。

また、1981年のグリーンチェックカードに入っていたメドウマウスのファーはかなり毛が長く感じた。



製造は1970年代物かもしれないが、1981年以降も販売されていたと思われる。






また、1968年以降のセロファンブルーボックスの時代に文字が赤いものがあります。



したがってセカンドの初期が赤字であるということ以外は大きな変更はなく生産をしていたのでしょう。






以下1970年カタログ和訳



 ベテランの漁師の古い時代からのお気に入りです。

 耳と尾のようなマウスで毛皮を覆う毛皮

プラス美しい目があります。

 大型魚が激突に抵抗することができないアクションと結びついている。

致命的なバス用、パイク用、そしてビッグトラウト用です。