メドウマウス年表 プラスチックファースト | メドウマウス研究所

メドウマウス研究所

所長のボッシーです。

ここでは、メドウマウスの魅力を存分に伝えたいと思います。

No mouse No life

メドウマウス研究会 104時限目



「メドウマウス年表 プラスチック first」



1956年~1966年ごろ



プラスチックトップボックス

ストライプドボックス

スライドブルーボックス








No.9800



カラーコード

GM(グレイマウス)

BM(ブラウンマウス)

WM(ホワイトマウス)

BLM(ブラックマウス)








ここからプラスチック製品となります。

全面にファーが施されてとても綺麗なルアーです。

また、ウッドの時代ではファーフィニッシュとなっていても、ファーの質感が残っている物には出合ったことはありません。



しかし、プラスチック製品となってからは、質感がとても柔らかい感じで残っており技術者の努力を感じる事が出来ます。



また型番もこれより9800となっています。



使ってみてもアクションは素晴らしいウォブリング魅せてくれます。

しかしながら、シッポについては少々難があります。

柔らかい質感が極上な印象を受けますが、一度水に使って乾燥するとカピカピとなり柔らかい質感が戻ることはありません。

牛革から豚革に変わっているようです。

コストダウンなのでしょうか?

新しい試みとしてとらえましょう





以下和訳



 その包皮体、ビーディーな目、革の耳と尾部で最もリアルな外観をしています。

 ヘドン調べによると、牧草地のマウスのように泳いで、バス、パイク、ピクレール、ムスクを引き寄せます。

 トローリングやキャストのための優れた餌です。



53年の和訳なりますが、とても重要な文面がありますので喝采いたします。



バス以外にも、パイクなど歯の鋭い魚も対象魚として製作されているというところです。

これがなぜ重要かって?



写真を見て貰ったら分かりますように一つだけラバーで出来たシッポがあります。



なぜラバーなのでしょうか?



答えが和訳にありますね



正に耐久性でしょう!



カタログの和訳をすることで時代が紐解かれていきますね