普通の幼稚園や保育園 という
選択肢は無かったまぁ 無理なので 涙息子に
お友達のママから
「息子くんもどう?」と誘って頂き
幼稚部入学を決めました
先輩ママから
盲学校いいよ!という話は
息子が0歳の頃から聞いていて
ずっと気になってはいたのですが
医療ケアがあり
視力検査もしていない出来ない息子は
入れない所だと 思っていました
でも
誘ってくれたママの娘ちゃんも胃瘻で
医療ケアあり
先輩がいると 心強い!
盲学校では
医療ケアは出来ないけど
お昼の注入時はママが学校に行って
注入の間 付き添っているのであれば
問題無いとの事
我が家から 盲学校まで 車で10分
わたし的には
入学出来るなら
注入に行くくらい問題ない!
と
ダメもとで 教育相談へ
脳のダメージ的には
視神経には損傷は無いと言われている
息子ですが
認知力に問題あり
「見る」事が得意ではない ので
入学の対象としては 問題無く
入学許可して頂きました
盲学校在学生は
年々減っているようで
幼稚部にいたっては 存続の危機
なので 比較的簡単に笑
入学出来ました
現在 幼稚部は
5歳児2名、3歳児1名←息子 の3名のみ
皆 通園先も一緒の
肢体不自由児バギーっ子
入学当初は
通園の賑やかさと比べ
人数少ないし
とても静かお話出来る子がいないので だし
担任の先生は
今年 地方の養護学校から
転勤してきたばかりの女の先生で
この学校に慣れていなく
担任の他に 常時 マンツーマンで
先生がついてくれるのですが
皆さん 穏やかな先生ばかりで
正直 物足りなさを感じていました
入学してから しばらくは
私も一緒に授業を受け
息子の説明抱き方や機嫌の善し悪し、痰が出た時の対処法等を
しながら
登校から下校まで1日一緒に過ごしていました
息子も
慣れない場所で
得意の薄目
お互いに慣れるまで
2ヶ月ほどかかりましたが
5月後半からは 母子分離 出来ました
今では
生徒達のペースに合わせた
ゆっくり穏やかな空気感が
息子に合っている と思っています
母は
午前中
息子から離れ 買い物や用事を済ませる等
自由な時間を過ごし、
給食時間に学校へ戻り注入、
午後は
下校時間までの1時間ほど
教室の隣の部屋でゆっくり
ママ達と喋りながら過ごしてます
この時間が最近の癒し〜♪
先生達は
目だけではなく
肢体不自由児という事も考慮してくれていて
遊びにも色々工夫をしてくれています
緊張が入りやすい手足に
マッサージ効果もあるような手遊びを
してくれたり
達成感があるような仕掛けを作ってくれたり
皆が見やすいように大画面でテレビ絵本を
読んでくれたり
1週間ごとに

「ぽっかぽか」という学級通信を
発行してくれます
写真付きで
こういう内容の授業遊びをした とか
1人1人の様子だったり
来週の予定が
わかるようになっています
毎週増える素敵な成長記録です
好きな事 得意な事を引き出し
感覚を使って遊んでもらえてるので
息子にとって
いい環境だなぁ と思っています
明日は
息子が行く予定の養護学校との交流
年に2回
交流の機会があり
養護学校の様子が見れるのも
盲学校の良い所です