ニューヨークの街で夫と待ち合わせ。本当ならワクワクするはずなのに、もう心臓が胃に落っこっちゃったのかというくらい、胃がバクバクしてました(この症状はずっと続いて、一年たった今でもまだ少し残ってます。だいぶ良くなりましたけど。)
仕事を終えて現れた夫。
ダウンタウンのショッピングモールのフードコート。食べ物を買って、向かい合って席に着きました。あまり人はいませんでした。
夫がいきなり涙を流しながら謝ってきました。
夫「今までのこと、本当にごめん(泣)。君をあんなに傷つけたのに、こんなふうに会いに来てくれてどうもありがとう。」
私ももらい泣きして、泣く夫の手に自分の手を重ねて、
私 「あなたはあんな狂ったことをする人じゃない。全て薬のせいね。がんばって治そう。でも私、もうあなたのアパート出たの。だってまた薬見つけちゃったから、そこにはいたくなかった。」
夫「あれはきっと前の物だよ。もうしばらくやっていないんだから。」
私 「私にはそれが真実かわからないけど、今日はとりあえずホテルに泊まるね。だからあなたもよく考えて。」
と、言ってホテルに戻りました。
そして息子達にまた電話。
息子達 「ママー、もう待てないから。あんな薬使ってたらパパ死んじゃうよ。パパに僕たちから連絡する。」
そして翌日に夫から私に怒り![]()
のメッセージが入りました。
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