急にこれを書きだしたのは、過去のツイキャスが見られなくなっていたため。記録を残していかないと、いつどの曲をやったか忘れてしまいそう。大切な思い出なのでブログに書こうと思った茜色感。

 

9月3日坂本英三ツイキャス独演交流会君だけのディスクジョッキーセットリスト

全曲 演奏(アコースティックギター)、歌:坂本英三

 

1.オレンジの雨(野口五郎、1973年)

作詞:吉田栄子
作曲:筒美京平

2.青春に賭けよう(西城秀樹、1973年)

作詞:たかたかし
作曲:鈴木邦彦

3.ハリウッド・スキャンダル(郷ひろみ、1978年)

作詞:阿木燿子
作曲:都倉俊一

4.Goodbye Day(来生たかお、1981年)

作詞:来生えつこ
作曲:来生たかお
※郷ひろみさんもカバーしている模様

 

5.美しが丘(アコギハンサムマン1、2013年)

作詞作曲:坂本英三

 

6.砂時計(人狼ゲームロストエデン、セルフカバー未収録、2018年)

作詞作曲:坂本英三

 
7.Night Fire(アコギハンサムマン2、2018年)

作詞作曲:坂本英三

 
 

楽器も弾けないので(今も弾けない)、打ち込みで遊ぶ程度のことをしていたことがあり、ZOOM RhythmTrak RT-123なんてものを持ってる。
1999年頃購入?あまり使っていないので結構美品。(笑)
Roland UM-ONE mk2でPCと接続、20年の時を経て久々にmidi音源として鳴らしてみました。無事音が鳴って良かった・・・

ただ、MIDI入力機器としては使えないのが残念。

昔、Windows95か98か。当時USBなんてものはなく、PCとRS-232CでMIDIキーボードを接続してたのを思い出した。

そのあとMIDIキーボードは壊しちゃったんだよな・・・
付属してたソフトウェアはCakewalkだった。昔は音源も貧弱で、本当にお遊び程度みたいなイメージだったけど、今のDAWってすごいのね。ギターもかなりの再現度の模様。コンピュータ上でギターの再現は不可能と思い込んでいたから驚き。さすがに生音にはかなわないけれども。
なんかDTMをやりたくなってきた。もう一回トライしてみようかな・・・(三日坊主切なく)

前回まででできたのはMuseScoreでドレミファソラシドの楽譜を作って、歌詞まで入れたところまで。(ここまでの操作はMuseScoreのヘルプを見てください)

で、これをmusicxml形式で保存する。

 

MuseScoreならば、ファイル→エクスポートでファイルの種類を「非圧縮のMusicXMLファイル(*.musicxml)」にして保存。ここではsample001.musicxml として、ドライブ:\NEUTRINO\score\musicxml\に保存。

 

Run.batをメモ帳などで編集する。場所は、ドライブ:\NEUTRINO\Run.bat 。

上の赤枠「sample001」が先ほどのファイル名。拡張子は不要。

下の赤枠「ITAKO」がプリセットされているボーカロイドのデータフォルダ。ドライブ:\NEUTRINO\model\の中にある。

書き換えたらRun.batを実行。

しばらくすると、ドライブ:\NEUTRINO\outputにwavファイルが出来上がる。これをAudacityなどで読み込んでmp3に変換。

ブログでは音声ファイルは公開できないっぽいので残念だが、無事歌ってくれた。萌え系の声がちょいと苦手だが一連の操作は完了。ドレミファソラシドと歌ってくれた。意外と簡単じゃないか・・・

 

ここで、カチリと茨の道フラグが立ち上がる音がしたのをこたぞうは聞いた。

続く。(たぶん)

こたぞうは楽器が弾けぬ。歌も歌えぬ。

だけど音楽は好き。何かやってみたくなる。

楽器が弾けないならコンピューターにやらせればいいじゃない?歌が歌えないならコンピューターにやらせればいいじゃない?というわけで。

 

みなもすなるボーカロイドといふものを

  こたぞうもしてみんとてするなり

 

いきなりソフトウェアを買ってもアレなので(どれ?)、フリーのもので感触をつかむこととする。

 

探してみたら見つかったNEUTRINO。楽譜と歌詞のデータをそれぞれ入力することで自然に近い歌声がニューラルネットワークによって自動生成される。んだって。

 

用意するものはNEUTRINOとmusicxmlを生成できるソフトウェア。

前者はダウンロードするとして、後者は・・・昔使ったことのあるMuseScoreで行けるようだ。

MusicXMLは、XML形式の楽譜表記のためのオープンなファイルフォーマットである。んだとさ。

 

まずはもっとも簡単で著作権も何も関係ないドレミファソラシドを歌わせてみることとする。MuseScoreで楽譜を作成し、歌詞を入力。

MuseScore上では楽器で奏でられる。まあ当たり前です。

 

今日はここまで。

Michelle ma belle
These are words that go together well
My Michelle


Michelle ma belle

Sont des mots qui vont tre's bien ensemble
Tre's bien ensemble

 

ミッシェル、僕の恋人、とてもよく響きあう言葉

(Beatles,MICHELLE)

 

英語圏の人が作った歌は大体語尾で韻を踏んでいる。

日本人が作った英語の歌はほとんどが韻を踏まないのが残念。

 

日本語の歌詞も韻を踏めばよく響きあう。
 

Ah, 唇が渇くのはKISSが足りないから

Ah, ジェラシーが暴れるのはハグが足りないから

 

斜め右下から潤んだ目のInvitation

斜め右下へと誘われるようにGravitation

 

Ah, その指先が滑り込む僕の右ポケット

Ah, この指先がたどりつく二人だけのソケット

 

90度真下の瞳が僕を逃しはしない

90度真上で踊る君を離しはしない

(Sweet Romancer 作詞 作曲 坂本英三)
 

いつしか君が僕の景色に描かれた

ちぎり絵のように愛の言の葉を重ねあった

そう懐かしくて でも見たことのない景色に変わっていた

 

運命と言う名の喜劇

同盟と言う名の悲劇

You need the Crazy World

探してた

 

妄想しがちな そんな君と

暴走したがる こんな僕と

I need the Crazy World

たどりついた

(Crazy World 作詞 作曲 坂本英三)

 

英三さんの歌は日本語でも韻を踏んでいる。だから聞きやすいし心に残る。

 

※歌詞は坂本英三さんご本人のブログより引用いたしました