1月のツイキャス配信の予定

1月4日 21時〜
通常配信①

1月5日 21時〜
メンバーシップ限定配信
テスト配信

1月6日 21時〜
メンバーシップ限定配信①

1月11日 21時〜
メンバーシップ限定配信②

1月13日 21時〜
メンバーシップ限定配信③

1月18日 21時〜
通常配信②

1月21日 21時〜
メンバーシップ限定配信④

1月24日 14時〜16時(予定)
メンバーシップ限定⑤
スタジオミニライブ
『アコギ独演交流会 第61弾〜麻布十番のライブは中止になっちゃったけど配信でもやりましょう』

1月25日 21時〜
通常配信③

1月27日 21時〜
メンバーシップ限定配信⑥

 

 

 

今日は5回目のANTHEM個人練習。

20時からスタジオを押さえていたので

まぁ喉も温まっていたのでウォームアップなしでスタート。

ともかく行けるまで行く。

 

アルバム年代逆走パターンでしばらくは練習することに。

 

1: Unbroken Sign

2: On and On

3: Ghost in the flame

4: Dance alone

5: Evil one

6: Walk through the night

7: The Sign

8: Go!

9: Living Proof

10: Black Empire

11: Heat of the night

12: Overload

 

「Unbroken sign」

「Onand On」

「Dance alone 」

この3曲は余程コンディションが悪くない限り歌えるのでは。

というくらいに体に再び入ってきた。(思い出した)

まぁバンドの熱のあるサウンドにとり囲まれたら

そうは上手くいかないけど(笑)

 

「Ghost in the flame」

そろそろ難易度の高いフレーズを練習しないと。

歌う回数に連れて曲の世界観に追いついてきている気がするので

しっかり練習していこう。

 

「Evil One」

Aメロに出てくるシャウトパートはしっかり思い出せた。

本来は得意なシャウトパターンだったけど

このレコーディングの時はシャウトをメロディフレーズに絡ませることが上手く出来なかった。

後は歌詞がしっかり入れば(入れなさい! 笑)

いい感じにドライブ感のある邪悪なEvil Oneになるのでは。

いい加減、歌詞をしっかり入れてください。笑

 

「Walk throug the night」

5曲連続で歌うとさすがに喉は疲れてくるけど

そのまま歌った。

疲れた喉でも声が割れないように

艶のある声を出せるような声の当て方を思い出す為に練習。

美しいメロディと歌詞なので歌っていて楽しい曲ですね。

 

ここからHERALDIC DEVICEへ。

 

そのまま「The Sign」へ突入。

苦手な曲。特にサビ。

苦手意識は一旦捨てて(なかったことにする 笑)歌ってみた。

歌うパートが少ないのでペース配分さえミスらなければ

なんとかいけるのでは?と期待、というか希望が持てた。笑

苦手意識を払拭するには1にも2にも練習ですね。

 

「GO!」

この曲のイケイケ感?がたまらない。

ライブではどんなに疲れていても

曲が始まれば一気にアドレナリンが噴き上がる曲。

この曲も脱退してから一度も歌っていないけど

不思議と(?)歌詞はしっかり入っていた。笑

リズムと一緒に歌詞がしみ込んでいるのかな。

 

そしてヘロヘロだけどアドレナリンを信じて

「Living Proof」に突入。

燃える、燃える、燃える。

このサビを柴田さんとハモりたい。と思いながら

スタジオで一人踊りながら歌う私。

さすがに8曲連続で力尽きました。笑

 

ここから先はズタボロな声でしたが

9曲目「Black Empire」に挑戦。

コンパクトな歌なのと注意ポイントをしっかり覚えているので

余程コンディションが悪くなければ歌えるのでは。

Aメロが低いのがここにきてとてもありがたい。笑

喉の手術をしてしばらくの間は低い声で生活していたので

怪我の功名ではないけど低音部は当時よりカッコよく歌えそう。

 

そして苦手意識のある「Heat of the night」

まぁ10曲目なので、もうとても歌と言えるシロモノではないけど(笑)

人気のある曲だからしっかり歌えるようにしなくては。

 

そして本日のラストは原点(スタート)に戻り

「Overload」

軽く流す程度で終了。

 

結構疲れたけど楽しかった。

しばらくはこのセットで練習したら

その後は「Black Empire」「IMMORTAL」「Eternal Warrior」の3枚から練習してみようと思う。

 

明日もスタジオを押さえたので

今日と同じ流れ練習してみようと。

最近は練習が趣味になってきたのか日々充実しています。

(って社会人バンドのボーカルか?笑)

 

さぁ「人はどこまで変われるか?」をテーマに2021年頑張って行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月24日のアコギライブを延期にしました。

皆さん(自分も含め)の安全を考えると当然のことなので

それはそれで良いのですが。

昨年を振り返ると、

昨年は3月から7月までのライブを延期、振替にしました。

約4ヶ月ライブが生活の中からなくなったのですね。

となると今回は

2回目の「ライブができない時期」に突入とも言えますね。

 

ではその4ヶ月間をどう過ごしていたのかな?と振り返ると

何しろ今迄経験したことのないような生活の変化に直面して

まずは呑みこまれないように気持ちをしっかり持ち

日々やるべきことをやってました。

いろいろバタバタ(特に学校業務は)していたものの

「こんな時期だからこそ曲を作るんだ」

とポジティブに考えていました。

結局1曲しか作れなかったですが。笑

 

今思うと、なぜ練習の時間に充てなかったのだろう。と。

きっとそこまでは頭が回らなかったのか

又は喉を休めるいいタイミングと考えていたのでしょう。

理由はもっともらしいですけど

きっとどこか前向きになりきれなかったのでしょうね。

 

その時期にボーカリストとして一気に劣化していきました。

「このまま劣化していくと本当に戻れないぞ。」ケツに火がつき

今回は練習の時間に充てようと自然に思えた。

 

理由はどうあれ何かポジティブな気持ちになれるものですね。笑

 

話しを上手くまとめられてませんが(すみません。。)

1回目の失敗(仕方ないと思いますが)を活かしているのだから

ポジティブに行けているのでしょう。

更に上手くまとまっていないですが。笑

 

明日は又 ANTHEM個人練習に入ります。

BURNING OATHの歌を1ミリでも進歩させたくてウズウズです。笑

明日は昨日より上手く歌える予感がするから

早くこの体で体感したいのです。笑

ってもう寝る時間では。笑

 

今日、書店で読んだBURRN!誌の柴田さんのインタビューに

なにか触発されたのでしょう。笑

 

ありがとうございます。

 

又、練習の成果?を明日書いているかも知れませんが

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ライブ延期のお知らせ】

1月24日麻布十番WILD SIDEのアコギライブは

緊急事態宣言に伴い、開催延期となりました。

ご予約いただいたお客様には、大変申し訳ありません。

改めてメールでご連絡いたします。

新しい開催日に関しては、SNS上でお知らせ致します。

 

皆様もどうぞご自愛ください。

 

坂本英三

1月11日21:00~

ツイキャスメンバーシップ限定配信

お品書き(予定)

 

『アニソンアコギ弾き語り』

『再考 練馬マッチョマン』

『昭和ハンサムマン』

・坂本英三の一人新御三家

・ヤンヤン歌う英三

・コッキーポップ英三

・演歌の花道

盛りだくさんで届けしたいと思います。

 

 

 

 

ANTHEM個人練習

3回目(1月5日)は

ツイキャスメンバーシップの後、約30分間。

4回目(1月6日)もツイキャスメンバーシップの後、1時間。

 

前回の良きイメージを思い出しながら

「OVERLOAD」からスタート。

 

「OVERLOAD」

体にはだいぶ入ってきた。

でも高いフレーズ(美味しいフレーズ)は安定せず

これはフレーズごとにしっかり練習しないと。

各フレーズの対策はもう少し曲数を体に入れてから。ということで

まずはメタルのスピード、呼吸の速さに対応できるかを優先的に進めることに。

 

「Life goes on」 

高音の当て方はだい出来るようになったが

伸ばし方はまだまだ。連続するとヘロヘロ。。

抒情的に激情的に歌いあげるには声の「艶」が必要となるので

この曲は歌の技術が完全に復活しない限り

付け焼刃?的な歌唱になるので毎回練習していかないと。

 

「On and on」

この曲はかなり復活してきたというか再現できるようになってきた。

 

ここで気づいたのが

アルバム「Burning Oath」のレコーディングの頃は

喉のコンディションが悪く、逆に言うと今の状況に近い。

前作までの声の「圧」が足りない分

レコーディングでは「リズム」を最後の生命線として歌い

なんとか作品として残せたのであろう。

もちろん柴田さんのディレクションありきだが。

このアルバムの曲は今の自分には比較的歌いやすい。

ならば「Burning Oath」から取り組んでみればいいじゃないのか?と閃きました。

 

そして7年ぶりに「Ghost in the flame」を歌ってみた。

 

「Ghost in the flame」

思いのほかキツくなかった。

テンポが速くないので歌いながら次のフレーズの準備が出来る。

メロディ自体はCD通りになぞれる感じだが

メロデイとメロディの間の「Uh~」とかが

ともかく多くて、それも高い音、高い音に向かおうとするので

これが難関。

ライブだからそこはCD通りでなくても良いのでは?とも思うけど

ある意味、歌の合いの手みたいなものなので

やはりそのフレーズが導かれている。擦り込まれている。

これはしっかり出来るようにしたい。

エンディングの歌唱はライブDVDでの自分の歌唱が好きなので

これはライブDVDどおりにできるようにしよう。

我ながらこの曲の最後の部分は

「ANTHEMのボーカリストとしての最後の意地、プライド」

なのだろう。

心して再現を目指します。

 

「Dance alone」

不思議と一発で感覚を取り戻せた。

ともかく大好きな曲だから。

カッコよく歌えば どこまでもカッコよくなる曲なので

ボーカリストとしてはたまらない曲です。

「Dance alone」「BLAST」という清水昭男君の曲と自分の今の歌唱スタイルの相性の良さを感じる。

「BLAST」は一昨年、熊本のアニソンイベントで歌った時は

ヘロヘロでしたが(笑)

 

「Evil One」

この曲はAメロの声の歪ませ方の加減が難しい。

難しいフレーズは特にないのだけれども

シンプル故にともかく難しい。

もう少し歌い込んでナチュラルな歪みが声に混ざれば

CDとは多少ニュアンスが変わろうとカッコイイ「今」のEvil Oneになるのでは。

まずはAメロの歌詞をしっかり覚えよう。笑

 

そして4日目は「Unbroken Sign」を追加。

この曲は柴田直人60th LIVEで

もしかしたらレパートリーに入るかもと思い練習していた。

1回目は力が入り過ぎてサビに行くまでに力尽きてしまった。

2回目はCD通りにフレーズを最後まで伸ばして歌うことを注意して

歌ってみた。

転調前まではそれなりに歌えるようになった。

ラストのシャウトはアルバムよりカッコよく出来そう。笑

 

シャウト一つでも違いがあり

ANTHEMにおけるシャウトは『音楽的シャウト』

狂気に満ち溢れていつつも音楽的でなくてはいけない。

だから曲からはみ出さないようにシャウトしている。

ある意味正しいシャウト。

 

アニメタルにおけるシャウトは『声優的なシャウト』。

ともかくインパクト、狂気、どれだけはみ出せるかがポイント。

喜怒哀楽の感情をディフォルメしまくるイメージ。

 

と言えUnbroken Signのラストのシャウトをディフォルメしまくったシャウトにするわけではなく(笑)

ある意味解放されたシャウトになるのでは。と思ったり。

まぁこの曲を歌うかどうかも不明ですが(笑)

 

とここまで4回の個人練習でしたが

毎回「あそこが出来なかったなぁ」とか「あそこ上手く出来たなぁ」

と考えながらホカホカした心で帰路につき幸せを満喫してます。

 

さぁ又今日も練習したいのですが

今日は昭和歌謡のレコーディング。

また日曜日あたりに個人練習しようかと。

この歌唱を35thで披露できるような世の中になっていると良いですね。

もし披露できないような状況であろうと

ANTHEM個人練習は私の日課となりました。笑

 

さぁまだまだ頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一昨日(1月5日)配信テストとして前夜祭。

新しいことは大好きなのですが 何分機械音痴で人任せ。(涙)

何処を押して何処を開いて。とか、触りながらではなければ

覚えられないので「前夜祭」と称したテスト配信は必須。笑

 

前夜祭は無事に終了。

 

そして迎えたメンバーシップ初日(1月6日)。

初日の内容をお伝えする前に

このメンバーシップをより知っていただきたいので説明しますね。

 

このメンバーシップを説明すると

 

メンバーシップに付けた名前が

Maison de EIZO(メゾンド 英三)

 

イメージとしては

シェアハウス。

 

 

姪っ子がイラストを描いてくれてくれました。

 

 

 

イメージとして

私は大家さん。

歌とギターが好きな大家さん。

メンバーシップの方々は私の経営するシェアハウスの住人さん。

 

皆さんお勤め後、ロビーに集まり

歌ったり語り合ったりして過ごす1時間30分。

21時からポツポツ集まり始めて

23時前には必ずお開き(消灯時間)

今を生きる皆さんに明日への活力、心のリセットとなるような

時間、空間を提供したいなぁ。と。

もちろん『歌唱』がメインですけどね(笑)

毎回テーマを決めて、私もそれに向けて練習して披露する。

 

そんな感じでスタートしみたのですが本当に楽しいものですね。

イメージとして更に膨らんできたのが

シェアハウス→介護施設→セレモニーホール(笑)

「繋がる」ということをこの先も突き詰めていきたいと思います。

 

もちろんこのような繋がりが苦手な方もいると思いますので

繋がり方は自由です。

『同じ時間を共有できている』と感じていただき

皆さんの生活の中で必要な(あってもいい)(料金に見合った価値がある)ものであればそれだけで十分です。

 

2021年

こんな時代だからこそ

ボーカリストとして歌手としてもう一度動き出すことを決めました。

音源制作、リリースやライブも活動として重要な一つなのですが

御存じの通りこの状況。

新しい繋がり方の一つとして始めてみたのが

このメンバーシップ Maison de EIZO です。

 

昨日は

21:00スタート

お勤めの方も多いと思うので21時~22時30分にしてみました。

(昨晩は22時45分まで)

プライベートLIVE形式でどんどんいろんな歌を歌ってみようと。

 

~90年代アニソン弾き語り~

1:アンバランスなキスをして(幽々白書)

2:世界が終わるまでは(スラムダンク)

 

~練馬マッチョマンに挑戦~

『27歳のキラキラ感を56歳で再現できるか?

30年間での声・歌・表現力・表情の変化を実演、考察』

3:私のバラード(練馬マッチョマン)

4:How do you do(練馬マッチョマン)

5:ラストソング(練馬マッチョマン)

6:砂の城(練馬マッチョマン)

 

7:永遠の未来(アニメタル)

8:茜色(坂本英三)

 

とこのような感じで初回は楽しく終了しました。

 

毎週水曜日

隔週月曜日

月に6回くらい+不定期配信

というペースで行く予定です。

 

自分にとっては

高校生時代21時~24時まで自宅の部屋で聴いていたAMラジオのような感じであの時代の空気が自分の中で甦っています。

 

又詳しいことはこちらで。

 

 

 

 

 

 

 

ツイキャス メンバーシップ限定配信 

2021年1月第1回目は 1月6日(水)21時〜 

『練馬マッチョマン ゴールデンヒッツに挑戦!! 』

27歳の坂本英三のキラキラ感を56歳坂本英三は再現出来るのか??

他にも昭和歌謡、平成歌謡、アニソンと盛り沢山でお届けします。

お楽しみに。

 

今日はツイキャス初めで20時からスタジオに入り

21時~22時30までツイキャス。

22時までの予定だったけど歌っているのが楽しくなり

気がつけばいつも通り90分コース。

 

ツイキャス終了後、使用機材を片付けながら時計を見ると

スタジオ退出まであと20分くらいある。

本来、今日は個人練習の日なので(個人練習初め)

「このまま終わっていいのか?」と心の声が聞こえた。笑

 

前回1回目のANTHEM個人練習であまりの歌えなさに落ち込み

自信を取り戻す為に考えていた練習方法として

ANTHEMのレパートリーの中で比較的歌いやすい曲

「OVERLOAD」を一度RECして、声の出ているところを繋ぎ合せて

とりあえず現状のベストを録音(編集)してみようと思いついた。

それを聴いて「最低ラインでも形にはなる。」と思いこませる。

そうやって自信を回復させようと思った。

実際、自分が自分の先生ならそのようなやり方も試してみたと思う。

 

でもまぁそれもなんとも負けを認めているみたいで抵抗があり、

行動には移していなかった。

 

まぁそれくらい絶望的な1回目の個人練習だったのです。笑

 

「You、楽しいことばかりやっててもこの件に関しては何も解決されてないよ。」

「You、やっちゃいなよ」

と鏡に映る坂本英三が言うので

「OVERLOAD」を大音量で歌ってみた。

 

声は多少割れるもの、力の入れ方や体へのぶつけ方や

頭蓋骨に共鳴させるような現役時代の歌い方を思い出した。

 

「おっ体が思いだしてきたぞ!」とちょっと嬉しかったし

鏡に映る歌っている自分もカッコよく見えた。笑

 

「本人なんだから出来るでしょう?」と言われても

忘れてしまった時は本当に自分でも「なんで??」というくらい

出来なくて焦り足掻きメンタルは袋小路ですよ。笑

でもその分思い出したらいろんなことをスルスルと思いだす。

 

そうなったら悪夢の払拭ではないけど

前回打ちのめされた曲「Life Goes On」に挑戦。

歌詞をだいぶ忘れていたけど(笑)難しい曲ほど

攻略ポイントを覚えているものです。

この難曲は「対峙する」という表現がぴったりくるように

楽曲と自分の闘いでもあり、当時は1秒も気を抜いて歌ったことはないくらい全神経を集中しないと歌いきれない曲でした。

「このフレーズはこう歌う。」「どこの高い音はどこに当てる。」

というのが思いだせた。

 

そして「ON AND ON」に挑戦。

ANTHEMはアルバムが進むにつれて

柴田さんの作る曲の歌のリズムがキレッキレッで大好きでした。

柴田さんの歌メロのリズムは芸術だと思う。

それがアルバムごとに凄くなっているところが尊敬です。

「Pain」のAメロのリズムは何十回歌っても楽しい。

 

この「ON AND ON」はリズムのキレに注意すれば

高音を乗せやすいのです。

パワーだけでは押しきれないのです。

商店街を車で爆走するには

デカいアメ車で走るよりエコな車で走る方が確実。

と例えが上手くないですが(笑)

ともかくキレとハンドル捌きが生命線なのです。

 

昨年秋のアコギツアーで新潟でこの曲をセッションした時、

もちろんリハなしでぶっつけ本番で5年ぶりに歌いました。

演奏も上手だったのですぐに反応出来ました。

自分が思っていたより上手く歌えていた印象があり

その良いイメージのまま臨みました。

なにより楽しかった。笑

練習なのに楽しかった。

この曲の歌のリズムがメロディを纏い

言葉が色を添えて私の声に輝きと力強い生命を与える。

そんなエクスタシーな曲なのです。

BURNING OATH TOURであまり上手く歌えなかったのは

コンディションのせいだけではなく

もう一度この曲の攻略ポイントを見つけて出直して来い!

と言うことだったのだろうと自分都合に解釈。笑

 

と2回目のANTHEM個人練習は収穫が多かった。

1回目の絶望も2回目の飛躍の為にあったのでしょう。

 

早速、明日もスタジオを予約しました。

体が覚えているうちに叩きこむ。

結局、何歳になろうとメタルと対峙する時はガチマジで行くしかないのです。

挑戦している限り、人生がつまらなくなることはないですね。

 

ぬはは

というか早く寝ないとだわ。

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

新年早々、寝起きから鼻息荒い坂本英三です。笑

 

一昨年、昨年と「今できることを今やりきる」という気持ちで

駆け抜けたので結構ハードな2年間でした。

でもその2年間があったので今年は割とスッキリ?と

2021年のビジョンが見えています。

こうなると楽しい気持ちにもなりますね。

とは言え何が起きるのか読めない時代なので

甘くはないですがきっと今年も邁進していると思います。笑

 

今年は

1月~3月

坂本英三×福田洋也の音源を発表します。

こちらは正月明けにでもお知らせいたします。

シンプルに説明すると

『坂本英三と福田洋也』

メタルボーカリスト坂本英三としての音源を残したい。

プロデューサー坂本英三としてこの組み合わせからイメージする音楽を作る。(作詞作曲 坂本英三、アレンジ 福田洋也)

求められるもののど真ん中に応えられる作品(商品)を作ってみたいと思ったのです。

 

EIZOのボーカルレコーディングも始まります。

 

アコギライブは月に1回

1月 麻布十番

2月 渋谷

3月 呉

 

今年から本格的に始める新しい触れ合いの場 

ツイキャスは

通常が月曜日21:00~(どなたでもお気軽に)

メンバーシップが水曜日(時に木曜日)21:00~(スタジオミニライブ有、とことん触れあいましょう)

 

正月明けから個人練習を日課にして

5月からはANTHEM 35th Tour

夏頃にはREACTION 35th

 

夏までにひとまずメタルボーカリストの基盤を作り直し

秋からは本格的にソロデビューに向けて動きだしたいと思います。

 

57歳、58歳、59歳でソロボーカリストとしての活動基盤を作り

60代は子供の頃からの夢でしたソロ歌手として

またエネルギッシュに翔けぬけている自分をイメージして

今日から長い長い挑戦の日々を過ごしていこうと思います。

 

たくさん吠えましたね(笑)

御静聴ありがとうございました。笑

 

応援してくださる皆様にいつまでもパワフルな坂本英三を

お見せしたと思います。

 

今年も1年間宜しくお願いいたします。

 

2021年1月1日

坂本英三