とうとう来てしまった・・・So-net「U-Page+」サービス提供終了。
2021年1月28日(木) 15:00で終了とのこと。
Facebook、ブログ、その他各種SNSが発達して自前のWebサイトを作る必要がなくなってしまったというところでしょう。
ジオシティーズもニフティのWebサイトサービスもなくなっちゃいましたしね。今の時代には合わないのか。残念。
こたぞうの有象無象は1998年3月20日に開設。22年強、というところですか。その割には最初のレポートが1997年5月6日の名古屋クラブクアトロって、時系列おかしいね。本当はいつ作ったんだよ!?(笑)
それはともかくアニメタルで英三さんがメジャー再デビューし、何か形のあるもので応援できることはできないかとサイトを立ち上げ、ライブレポートを書いたり、見てくださった皆さんのお力を得てアニメタル元曲をまとめたり、ライブ&オフ会参加など楽しかったことばかり思い出されます。まあ、レポートの書き方は若気の至りの異常なテンションの高さで色合いも目がちかちかするところですが、20年以上前のことなのでご容赦を(笑)
坂本英三さん、福田洋也さんをはじめとしてたくさんのプロプレイヤーの方とお会いできたのも、また数えきれないほどたくさんの方々に支えられてメタルを楽しめたのも「こたぞうの有象無象」が起点でした。
英三さんに初めて話しかけた時に「お前がこたぞうか!」ってテンション高く握手してくれた時のことは今でもその時の風景とともに思い出されます。1999年ころでしょうか、日にちも場所もあいまいなのに、声、風景はいまだくっきりです。今の心境としては、大切な思い出もあやふやになってきているので、ブログでも一つ書いてみようかな、っていう茜色な感じですかね。三日坊主切なく、にならないようにはしたいなと思ってはおりますが。
秋田から出てきた田舎モンにとって、プロプレイヤーをライブで観ることができるだけでもありがたいことだったのに、あこがれの人にこたぞう個人を認識していただいたことは天にも昇るばかりのうれしさだったわけですよ。Webサイトを開設していたおかげです。
まあそういうこともあって2020年8月19日の福田洋也さんとのDebut 35th セッションツイキャスでも、英三さんから「おお、こたぞうクン」などとお呼びいただけたことは、「あれから20年余り経つのに、こたぞうを覚えていてくださったか!」と、涙が出るほど嬉しかったのです。あまりに嬉しすぎて優勝したことを認識できていなかったくらい(←謎)
江古田マーキーでも声掛けは遠慮してましたしね。ちょっとしたことと思われるかもしれませんが、自分にとって直接の声かけってかなり勇気いります。畏れ多いことでございます。
さてU-Page+。形のあるものは永遠ではない、ということはわかってはおりますが、一抹の寂しさがありますね。諸行無常です。
So-net殿にはもっと続けてほしかったなあという恨み節と、今のこたぞうがあるのは御社のWebサービスのおかげです。今まで本当にお世話になりました。ありがとうございました。という感謝を込めて、一旦〆ましょう。
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P.S.(我ながら本当に文章がだらだらだらだらと長いな。思いが溢れていくらでも書けそうですが(笑)。洋也さんとのことはいつかまた別でまとめましょう。)
P.S.2.こたぞうはおっさんです。女性ではありません(笑)