・ハムとカッテージチーズのホットサンド
・ワカメと豆腐のお味噌汁
・SIROCCOのイングリッシュブレックファスト
私が食事療法をしないのは、ズバリ
「今は必要がない」と思ってるからです
キリッ
私の持病は多発性嚢胞腎。
正常な尿細管細胞では尿細管の太さ(径)が調節されていますが、
遺伝子異常により、その機能がなく、多数~無数の嚢胞が
臓器の中に形成されます。
大きくなるけど小さくならず、増えるけど減らない難病です。
多発性と言うだけあって、臓器のみならず、
脳内の動脈に瘤まで出来ることがある強者。
腎臓そのものが悪くて起こる病気じゃなく、腎臓が嚢胞に圧迫され、
腎機能が低下していきます。
私の腎機能は現在60%です。
腹部の圧迫による弊害や食事量を除けば、
血液検査のデータでは、異常と認められる箇所がありません。
なので、自分を健常者扱いとしています。
もちろん、数値の異常が認められるようになれば、考えるでしょうが、
今はバランスの取れた食事が一番だと思っています。
過度な塩分やタンパク質の制限は精神的ストレスになるし、
エネルギー源を確保出来なければ疲れも溜まると思います。
(私の場合、顕著に頭が回らなくなります)
数ヶ月おきに検査結果が分かるのだから、
他人任せにせず、病気に向き合う事が大切だと思ってます。
食事の内容ばかりが着目されているけど、
一人でモソモソと食べれば美味しくないし、
食べる時間や環境、良質な睡眠も欠かせない要素ですよね。
私は就寝の4時間前に食事を終え、
1時間前に水分摂取をやめます(圧迫で膀胱容積が小さい)
目が覚めてしまってもベッドから起き上がらず、
アラームが鳴るまで(就寝から7.5時間以上)横になってると、
翌日の体調が良いようです。
まとめて睡眠時間を確保できない人も・・・
「12時~明け方は脳がホルモンを分泌する大切な時間なので、
その時間帯は眠った方が良い」と息子が申しておりました。
(彼はアスリートなので10時に寝ます
)
大きい人も居れば、小さい人も居るし、
何事にも個人差は常に付きまとうのだから、
基準や統計といった数字に踊らされず、
自分に合った暮らし方を見つけるのは自分のためだと思います。
偏らず拘らず囚われず…。
何事もほどほどに…。
