先月末に息子が帰ってきて、
仲良しの友人(息子の)宅でいつものBBQ![]()
少し見ないうちに子供たちはうんと大きくなり、
私もうんと歳を取ったと感じます。
北海道の友人から送って貰ったメロンを持参して
子供達にもお裾分けしました。
先月末に息子が帰ってきて、
仲良しの友人(息子の)宅でいつものBBQ![]()
少し見ないうちに子供たちはうんと大きくなり、
私もうんと歳を取ったと感じます。
北海道の友人から送って貰ったメロンを持参して
子供達にもお裾分けしました。
統合診療棟が完成し
旧病棟に残されていた臨床検査も
ようやくこちらに移行されました。
旧病棟は入院病棟になるらしいけど、
今は何もしておらず、ようやく静かになりました。
血液検査の結果は、
(2026,1/6)
クレアチニン 1.05
eGFR 41.6
(2026.4/6)
クレアチニン 1.10
eGFR 39.5
(2026.7/2)
クレアチニン 1.06
eGFR 41.0
一番高かった4月に比べると
僅かながら下がり、
腎機能も40台に戻りました。
先生たちは『これは誤差の範囲』と笑うけど、
上がる誤差より下がる誤差の方が嬉しいですね。
前回、腎臓内科からサムスカを提案されたけど、
肝嚢胞が大きくて多い私は、
肝臓が通常の3〜4倍の大きさがあり、
その6割を嚢胞が占めている。
そしてサムスカの重大な副作用として、
肝機能障害が多い。
もし肝機能障害が発症した場合、
残り4割しかない肝機能で乗り越えられるのか?
「これがどうしても不安です」と腎臓内科の医師に伝え、
中止にしていただきました。
消化器内科の先生は、そんな副作用など梅雨知らず
『サムスカ飲んだら肝嚢胞も小さくなるかな?』と
楽しみにしておられたのですが、
副作用の話をすると、
『それはアカンわ、cotaさんの肝臓では無理』と。
同じ名前の病気でも、それぞれに個性があって、
誰一人として同じではなく…
サムスカの効果を見ても、
全員の嚢胞に効果がある訳でもない。
それでも治療薬がない難病患者にしてみれば
暗闇に垂れた一本の蜘蛛の糸。
お釈迦さまが垂らして下さった糸なのかも知れないけど、
それを掴まなかったのも自分の意思。
それでも何かしらしない訳にも行かず、
私なりに食事以外の事でも気遣いをしているので、
このまま現状維持もしくは緩やかに棺桶までと
密かに透析回避を企んでおります![]()