骨折をしたときに、洗濯機を買い換えた。

彼女に一目惚れしたのは去年のことだった。
前の洗濯機は決して古くなかったし、簡易乾燥機能も付いてたけど、
黒カビがすごかったのだ。
乾燥機能を使うと、決まって次の洗濯は黒カビだらけになる。
どうせ買うなら気に入った物を買いたかったから、その時はあまりの値段の高さに断念した。
「入」スイッチを押すと、パネルが点灯してメニューが現れるのはすごいけど、
タッチパネルに慣れない私は、ちょっと手が触れただけでも反応し、やり直し。
洗濯機に玩ばれてるけど、キレイだから許す!
・・・・ってことで、前に作った台が使えなくなった↓

もちろん捨てたりしないけど、生まれ変わる日を待っていた。
ジャ~ン
段ボール収納専用台車なのだ!

1ヶ月に1度、子供会の古紙回収がある。
でも大人がするんだなぁ。。。
うちの息子が子供の頃は、自分たちで一所懸命に運んだもんだけどなぁ。。。
それはいいんだけど、ネットでの買い物が多いので、段ボールの量が半端ない。
手押台車に乗せていたんだけど、それじゃ台車が必要なときに使えない。
またピピッとひらめいたけど、手も足も使い物にならない私は、また主人を使った。
フリーハンドでメモ用紙に書いた絵?と呼べるか否か?って物と、口だけを頼りに作った。
さすがに3年目ともなると、言いたいことを理解する学習機能が進化して、
向こうもメモ書きの絵で説明を求める。
この材料もまた廃材利用なのだけど、大物の廃材なので、まだまだ残っている。
廃材の原型はコチラ
何でも、言った通りに作ってくれるのだけど、傍で見てないと出来ないのが難点(;-ω-)
忠実に再現するといった点では優れているのだろうけど、ひらめきとか思いつきとか
曖昧なものは持ち合わせていないらしい。
しかし一度やった事はすぐに学習できるけど、応用を望んではいけない。
右脳だけで生きる私と、左脳だけで生きる彼。
足して二で割って、一人前。