災害発生!そのときあなたとペットは??その2 | こうたろ の にっき

こうたろ の にっき

グルーミングサロンcotaz(コタズ)の看板犬。
BCRN出身ボーダーコリーのレイン 改め 光太郎 の生活っぷりです。

ちょっと堅いおはなし。。。。


その1で登録数のお話をしましたが


これはタダ単に数の把握をするためだけではなく


この登録数を元に

狂犬病予防ワクチンの生産が行われています。

したがって

登録していない個体が多数いて

実際の飼育数より少ないと


狂犬病が発生した場合など

ワクチンが必要になったときに

足りない!!

なんていう恐ろしい事態になりかねないのです


さて。。。肝心の災害のお話です。


(社)東京都獣医師会には動物救護対策本部があり


災害時には


 被害状況や動物医療情報の収集・伝達・提供

 被災動物の医療救護および一時保護管理活動

 相互協力・派遣要請


などを行うようになっているようです。


なんか小難しくてよくわかりませんが


各区市町村と協定などを締結していたりします。



災害発生時は国や都ではなく

住民に一番近い各自治体にその権限が委ねられているので

区市町村によって対応が異なるようです。


まだまだ数は少ないですが

災害時動物救援対策備品などを備蓄している区市町村もあります。


ここで

関わってくるのが登録数なんです。



登録数を元にすべての計画がされているので


もし

登録をしていない人がいると

ちょっと大げさですが

避難場所がない、支援物資が足りない

なんてことにもなりかねないのです。


大切なペットの命を守るのは飼い主の役目です。

いざというときの備えになるのだから

登録はしましょうね・・・


東京都、獣医師会、愛護団体

皆さんおっしゃっていたのは


同行避難をしてください!!


自分が行く避難所に動物の救護場所がなくても

通路の片隅に置かせてもらったり

他の避難所を紹介してもらって移動したり


なにかしらの対応ができるし

その場でどうにか対応していけるので

避難するときは

事情が許す限り

ペットはお家に置き去りにしないで一緒に避難してください。


とのことでした。


さきほど

「住民に一番近い各自治体にその権限が委ねられているので

区市町村によって対応が異なるようです。」

と書きましたが・・・・

避難場所が学校の場合

そこの校長先生がワンコOKといったら

その避難所はペット可になるそうです。


逆にNGといったらダメなんだそうです。


日頃から自治会などで

避難の際にペットはどうするかなど
話し合いを持っておくと良いかもしれません。


こうたろ の にっき-P1223843.jpg


『ボクもいっしょに行けますか???』

そうね~

光太郎も一緒にいこうね~


でも。。。。準備が必要だね!!



お堅い話はこの辺でおしまい。


じゃぁどうするの??ってことで

お次は

避難に向けての準備なんかをお話しようかと・・・



つ づ 



Sakura


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