親の反応 | スローライフ

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息子と娘と夫に囲まれてのんびり丁寧に暮らしています。

息子が1歳の時にアドラー心理学に出会い、紆余曲折あり、大阪に落ち着いて、パセージを学びました。

遊びの中で因果関係というものを少しずつ学んでいる娘。
単純なものは分かっている様子。

最近、気になる娘の行動に、「自分がした失敗に対する親の反応の観察」があります。
これで論文が書けそうなタイトル(笑)

少しでも私に陰性感情があったり、私がそんなつもりでなくとも娘が陰性感情を感じると、娘はすかさず「ごめんねー、ごめんねー」と謝ります。
謝っても期待した反応が私から得られなかったり、必要以上に高ぶってしまうと泣きます。

それは、初めに泣かせるような対応をしてしまった私の責任なんです。
で、今は泣かせないようにまずは気をつけています。
泣いてしまうと、失敗だから大丈夫!こうやるんだよ!と言うお話ができないからです。
でも初めに脅かしてしまったようで、なかなか手ごわいです。

息子の時を思い出すと…やっぱり泣いてましたね(笑)
それと、息子は私の口角を見ていました。
賢い子です。

もしかすると、失敗は子供にとっては取り返しのつかないくらい重大で、そのことに恐れ慄いているのかも。

さっきもジュースを派手にこぼした娘。
咄嗟に、あっ!と言ってしまった私。←まだまだですね…(笑)
娘が謝ってます。
(やべー私も失敗した!)と思った私は、「大丈夫よー。えっと、どれで拭こうかな…」と怒ってないアピールをしつつタオルを取り、「これで拭いてくれる?」となんとかお願いまで漕ぎつけました。
ここまでドキドキ…(笑)

娘は拭いて勢い良くタオルを放り投げました(笑)
元気になったかな?
その時は娘が去ってしまったので言えませんでしたが、しばらくしてお礼を言うと「あいよっ!」と言われました(笑)


余談ですが、
夫も対応を間違えて娘を泣かせてしまいます。
その時は、「今のは作戦失敗やな!」と言ったりしています。
家族全体で失敗には寛容で、次に向かう勇気を大事にしたいなと、私は思います。