直太朗さんのライブへ行ってきた!


今まで全国ツアーの東京公演に行ったことのなかった私は、


どんなものかと興味津々だった。


関東近辺の公演は熱狂的なファンの方が多いから


どんな雰囲気のライブになるのか気になっていたから。



で、行ってみて予想通りの素晴らしいライブだった。


立ち上がるときは皆がサッと立ち上がり、座るときはスッと座る。


盛り上がる所は皆盛り上がり、手を振るときは皆揃って手を振る。


地方公演だと初めて来るって人も多くて、


盛り上がる所でボケーっと突っ立っていたり、


ずっと座っていたりする人がいて、


そういう人を見ると楽しさが半減してしまう。


ライブの楽しみ方は人それぞれだから、


一概にその人たちが悪いとは言えないけれど…。


だから、その点で東京公演は秩序があってよかった。


終盤は直太朗さんと観客の人たちの一体感で


めちゃめちゃ楽しかった(>▽<)


あまりに興奮しすぎたからか、楽しいのに涙が出てくるという


不思議な状態になってしまった。



それから、今までずっと自分の中で疑問に思っていたことが


今回のライブで解決した。


今となっては年に何回もライブへ行っている私だが、


実は昔はライブが大嫌いだった。


ライブの大音響が体(特に内臓)に響くのがすごく嫌いで、


途中で気分が悪くなってくるからだ。


今まで好きになったアーティストのライブも一回行けば


もう十分と思っていたくらい。


それが、直太朗さんのライブへ行くようになってからは


全然気にならなくなっていたことがずっと不思議だった。


その理由は自分の体の中のリズムとそのライブのリズムが


合っていなかったからだった。


昨日のライブも最初ちょっと気分が乗っていなかったせいか


ベースやドラムの重低音が気になっていたけれど、


夢中になって聴いているうちに全然平気になっていたことに


気づいたのだ。


直太朗さんの楽曲はやっぱり自分に合っているんだって


再確認したのと同時に、


自分に合うもの(こと)合わないもの(こと)を見極めて、


自分に合うもの(こと)を選んでいくことって大切だなって気がした。



(って、始まりからはちょっとずれた結末になってしまいました(^ ^)ヾ)

明日は東京へ行きます。


大学時代の友達に会うのと、ライブのため。


友達とは卒業以来会ってないから、5年ぶり。


どっちもとっても楽しみだ(^∇^)

仕事が忙しくてブログの更新を怠っていた間も


書道の練習だけは怠ることなく、お稽古にも通っていました。


前にも書いたと思うけど、私の書道の先生はちょっと特殊な能力を


持っていらっしゃる。


だから、私が仕事でうまくいってなかったりして、気分が落ち込んでいると


そのことを伝えなくても感じ取ってくださって、


私が上向きになるようなアドバイスだったり、


励ましの言葉を的確にかけてくださるのだ。


だから、忙しくしていたとき程、足しげく通った。



だけど、書道に関しては厳しい。


私がトントン拍子に昇段したり、作品展に出品すれば


必ず入選したりとうまくいっているにもかかわらず、


「基本はきちんとやらなければいけない。


下積みがなければ、そんなものはすぐ崩れる。」


と釘を刺されるのだ。


この前も、静岡県書道連盟公募展へ出品する作品を練習していて、


最初はなかなかいいとおっしゃっていたのに、


それで私が調子に乗ってきたのにきたのに気づいたのか、


提出締切日に「これじゃー、入選するかしないかギリギリだな」


とおっしゃるのだ。


かなりヘコんでしまった(ノ_-。)


でも、それは私が憎くて言っているのではなくて、


早く一流の書道家になってほしくて言ってらっしゃるんだろうなって


ことがわかるから、真摯に受け止めようと思う。



では、その入選ラインギリギリの作品をご覧下さい。



山中暦日

「山中暦日」 佐藤春夫の詩