直太朗さんのライブへ行ってきた!


今まで全国ツアーの東京公演に行ったことのなかった私は、


どんなものかと興味津々だった。


関東近辺の公演は熱狂的なファンの方が多いから


どんな雰囲気のライブになるのか気になっていたから。



で、行ってみて予想通りの素晴らしいライブだった。


立ち上がるときは皆がサッと立ち上がり、座るときはスッと座る。


盛り上がる所は皆盛り上がり、手を振るときは皆揃って手を振る。


地方公演だと初めて来るって人も多くて、


盛り上がる所でボケーっと突っ立っていたり、


ずっと座っていたりする人がいて、


そういう人を見ると楽しさが半減してしまう。


ライブの楽しみ方は人それぞれだから、


一概にその人たちが悪いとは言えないけれど…。


だから、その点で東京公演は秩序があってよかった。


終盤は直太朗さんと観客の人たちの一体感で


めちゃめちゃ楽しかった(>▽<)


あまりに興奮しすぎたからか、楽しいのに涙が出てくるという


不思議な状態になってしまった。



それから、今までずっと自分の中で疑問に思っていたことが


今回のライブで解決した。


今となっては年に何回もライブへ行っている私だが、


実は昔はライブが大嫌いだった。


ライブの大音響が体(特に内臓)に響くのがすごく嫌いで、


途中で気分が悪くなってくるからだ。


今まで好きになったアーティストのライブも一回行けば


もう十分と思っていたくらい。


それが、直太朗さんのライブへ行くようになってからは


全然気にならなくなっていたことがずっと不思議だった。


その理由は自分の体の中のリズムとそのライブのリズムが


合っていなかったからだった。


昨日のライブも最初ちょっと気分が乗っていなかったせいか


ベースやドラムの重低音が気になっていたけれど、


夢中になって聴いているうちに全然平気になっていたことに


気づいたのだ。


直太朗さんの楽曲はやっぱり自分に合っているんだって


再確認したのと同時に、


自分に合うもの(こと)合わないもの(こと)を見極めて、


自分に合うもの(こと)を選んでいくことって大切だなって気がした。



(って、始まりからはちょっとずれた結末になってしまいました(^ ^)ヾ)