今日は久々に妹とカラオケに行って3時間歌い続けたので、
のどが痛いです…(>_<)
でも、大きな声を出すのは気持ちがいいです!
よく書道塾の先生に
「たまにはカラオケ行って腹から声出して歌って来い!
そしたら、良い字が書けるぞ!」
と言われます。
歌を歌うことと書道にどういう因果関係があるかはよくわかりませんが、
よくおっしゃいます。
それから、自分のお気に入りの曲を聴きながら書くのもいいそうです。
リズム感の良い作品が出来るからだそうです。
ちょっと前置きが長くなりましたが、
先日の直太朗さんの『涙』リリースの日に
もっと書きたいことがあったのですが、
あんな短い文章しか書けなかったので、今日はその続きを書きます。
この前は次の日が塾のお稽古日なのに
何も練習していなくてテンパっていたので…。
さて、今回のシングルについて皆さん歌詞についていろいろ感想を
述べられていますが、歌詞についてはよくわかりません。
ちょっといい加減な言い方に聞こえるかもしれませんが、
初めてライブで聴いた時、何か衝撃を受けたことは確かですが、
よく覚えてなくて…。
公式HPの曲の説明を読んで、この曲の焦点はそこにあったの?って思って、
その後リリースされて何度も聴いていると、頭で理解をしようとするので、
だんだんどういう内容なのかがわからなくなってきてしまったのです。
だから、何のインフォメーションもなく聴いた時に最初に私が何を感じたのかも
わからなくなってきてしまいましたf^_^;
だけど、直太朗さんのインタビュー記事を拝見している限りは
私の感想もあながち間違ってはいないのかなって気がしました。
でも、素晴らしい楽曲であることには間違いありません!
ボキャブラリーの貧困な私ではうまく説明できないのですが、
この楽曲には何か人を惹きつけるものがあるからです。
カップリングの『ベランダで虹を見た』は全然どうでもいいことを
言わせていただくと、歌いだしに「カモメが空を飛んでるよ」あるんですが、
それを聴くと自分の歌のような気がしてくるんです。
なぜかって、以前、私は「かもめ」と呼ばれていたことがあったので(^^ゞ
すいません、仕様もないこと言って(>o<)
二つ目のカップリングの『ひとりごと』は『涙』と対になっているような
とっても雰囲気の似た楽曲でカップリングとしてはぴったりな気がします。
それから歌唱の方については、ファルセットに磨きがかかった気がします。
すごく色っぽくなったというか、艶があるとというか。
『涙』の最後の「うー、うー、うー」という所と『ひとりごと』のファルセットの部分は
身震いしたくなる程好きです(≧▽≦)
最後の最後にミュージックビデオ。
私の感想は「あらまっ!!」です(笑)。



