また先日のカラオケに行った時がらみのネタなんですが、
その時19(ジューク) の歌を歌いました。
久々に歌ったら、なんだか懐かしくなってきちゃってCDを引っ張り出して
毎日のように聴いています。
昔、19(ジューク)のファンだったので、
アルバムだけは全て持っているんです。
といっても、今の直太朗さんファンほど熱心ではありませんでした。
だって、19(ジューク)の解散を知った時には、
もう解散ライブも終わっていたくらいなのでf^_^;
ファンになったきっかけは、たぶん友達にライブに誘われたことだと思います。
『あの紙ヒコーキくもり空わって』がいい曲だなと思っていたので、
一度生で聴いてもいいかなって思って。
パフォーマンスとしては素晴らしかったし、曲も良かったんですけど、
歌唱力の方が……でしたので、まぁ家でCD聴いてた方がいいなって
思ったのを覚えてます。
だから、CDを買っては家で聴いてました。
地味なファンですね(笑)。
19(ジューク)のいろんな曲を聴いていたんですけど、その中でも
私の一番のお気に入りの曲が『すべてへ』 です。
♪『生まれてこなきゃ よかった…』と
こごえるきみがいるなら
“きみが生きてる事がうれしい”
心からそう思う それだけで生きてける
君が 抱える 弱さや痛み
そのすべて君だって 思うから 愛せるよ
この件は正しく私の“すべて”を表してるなって思いました。
今もその気持ちに変わりはありませんが、
当時は「君」=自分としてしかこの歌詞をとらえてなかったんですけど、
今はその逆の視点からもとらえられるようになりました。
だから、私は強く生きられるようになったんだなぁって
成長したなぁって思います。