書道塾の先生に誘われて4日に浜松祭りの凧揚げ会場へ行ってきました。
実を言うと、去年誘われていたんです…。
だけど、そもそも私の住んでる町は元々浜松市じゃなかったんで
浜松祭りとは無縁で別に興味はないし、
凧場なんて人だらけだし、暑いし、焼けるし…ってことで
行きたくなくてドタキャンしたんです。
そしたら、祭り中心に1年を過ごしているような大の祭り好きの先生に
1ヶ月近くもグチグチと嫌みを言われ続けまして…。
そういうわけで行ってきました。
生で見るとやっぱりおもしろかったです。
喧嘩凧といって凧糸を絡ませて糸の切り合いをするんですけど、
それは迫力がありました!
凧の写真をアップしますが、ほとんど豆粒のような感じです(^_^;)
1月に書三昧新年会がありました。
その時、平成21年度師範合格者への記念品授与があり、
私もその記念品をいただいてきました。
それがこれです。
何だと思いますか?
私はこれを見た時、文鎮かなぁ…と思いました。
しかし、これは陶芸作家・相羽火修先生作「いほはら焼の水差し」だそうです。
あまりに芸術的な形なので私には理解できないんですが、
大変貴重なものだそうなので大切にしたいと思います。





