双子ママ社会福祉士の雑記帳 -57ページ目

双子ママ社会福祉士の雑記帳

はじめまして。
全身性エリテマトーデス持ち。
不妊治療を経て、令和2年12月に双子を出産。
いろいろな日々の出会いや出来事を大切に、綴っていければ思います。

🍀ご訪問や「いいね」、ありがとうございます🐞  


双子姉妹の日常や、自身の病気のことなどを自分の記録的に書いている記事ですが、 

お会いしたことのない方の目にふれて、何かの繋がりになっていくのかなって思うと、

読んでくださった方が少しでもhappyになれるような記事を意識したいなぁと思います。  


つむちゃん:双子姉、2歳。発達ゆっくりマイペース

むぎちゃん:双子妹、2歳。お歌大好きな内弁慶


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入園前健診に行くとき、

実は私はかなり不安感を感じていました。

「子ども園っていう判断で良かったのかな」って。


選んだこども園は、

いろいろな活動をしていて、遊びながらいろいろ体験して身につけるようにしてくれている。

園庭も広くて、施設内も工夫があって、明るい。

ただ、大規模で、家から近くはない。

そして、保育枠ではなく、教育枠(時間が短くて、長期休みがある)。


・会社のこと考えると、地元の保育園にした方がよかったのかな

・正社員なのに教育枠って、会社の他のワーママから見たら、わがままなのかな


そして、親子教室で保育士さんに言われた言葉

「むぎちゃんはいいとして、つむちゃんは大きいとこだと目が届かなくて、埋もれちゃうかも。彼女には向かないかも。」

…小規模の方が良かったのかな、

いろいろ体験させてあげたいって思ったのは、親のエゴなのかな。


親子教室でこの言葉を言われた日、おっと君に相談。

すると、おっと君

「入ってみないと、合うかどうかわからないよ。

合わないってなったら、変えればいいんじゃない」

って。

うん、そうだね。

それに、時間短くしたのも、自分的には理由あるんだ。できれば、こども園から帰ったら、会社のデイサービスのおじいちゃん、おばあちゃんと過ごさせたい。だって、みなさんいい表情してくれるから。


やってみて、ダメだったら、また考えよう😊


そう思ってのぞんだ健診。

ぐずるちびズの相手をしてくれたり、予定変更して面談してくれたり、言葉遣いも丁寧で、

うん、安心できる。

今は、園の様子にそう思える。

きっとあんなにぐずったのは、私の不安が伝染しちゃったんだな。

ちびズ、もう大丈夫だよ。

あとは、自分の仕事とのバランス、気持ちの持ちよう。

みんなに理解してもらえるように、日々の自分の仕事をしっかりしよう。



ちびズのお昼寝見守り隊